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計算を入力してください

最大6科目まで入力できます。文字評価(レターグレード)、科目の種類(通常またはHonors・AP)、単位数を選んでください。

公式

公式: 加重GPA計算ツール(5.0スケール)

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結果

加重GPA(5.0スケール)
3.9
/ 5.0
評価点の合計 39
総単位数 10

5.0スケールの加重GPAとは?

加重GPA(Weighted GPA)は、より難易度の高い授業での成績を高く評価する仕組みで、主にアメリカの高校で使われています。標準の4.0スケールではAは4.0点ですが、5.0の加重スケールでは、Honors(オナーズ)クラスやAP(Advanced Placement/大学レベルの履修科目)でAを取ると5.0点として計算されます。このツールでは通常科目とHonors・AP科目を混在させて入力でき、単位数で重み付けした平均値を一括で算出します。難しい授業で頑張った成果が、しっかりGPAに反映される仕組みです。

5.0の加重スケールにおける通常科目とHonors/AP科目のグレードポイントの比較
Honors/APの科目は、通常科目より1ポイント加算されます。

使い方

各科目について、文字評価(レターグレード)を選び、通常科目かHonors・APかを指定し、単位数(クレジットアワー)を入力します。使わない行はグレードを「—」のままにしておけばOKです。あとはツールが各科目の評価点に単位数を掛けて合計し、総単位数で割って自動計算します。

計算式の仕組み

$$\text{GPA} = \dfrac{\sum (point_i \times credit_i)}{\sum credit_i}$$ 通常科目は4.0スケール(A=4.0、B=3.0、C=2.0、D=1.0、F=0)を使います。Honors・AP科目はそれを丸ごと1点引き上げた5.0スケール(A=5.0、B=4.0、C=3.0、D=2.0、F=0)で計算します。プラス・マイナス付きの評価は、これらの基準値の間に比例的に配置されます。

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クオリティポイントを総単位数で割る加重GPAの計算式の図
加重GPAは(グレードポイント×単位数)の合計を総単位数で割った値です。

計算例

たとえば、Honors科目を3単位履修してBを取り、さらに通常科目を2単位履修してCを取ったとします。Honorsのは4.0点 → \(4.0 \times 3 = 12.0\)。通常科目のCは2.0点 → \(2.0 \times 2 = 4.0\)。合計の評価点は16.0で、総単位数は5。よってGPAは $$16.0 \div 5 = \mathbf{3.2}$$ となります。なお、同じ条件でHonors科目がA(5.0)だった場合は、$$(5 \times 3 + 2 \times 2) \div 5 = 19 \div 5 = 3.8$$ になります。

よくある質問

すべての学校が同じ加重方式を使っていますか? いいえ。Honorsには+0.5だけ加点する学校もあれば、APをHonorsより高く評価する学校もあります。本ツールは、上限を5.0とし、Honors・APに一律+1.0を加える一般的な方式を採用しています。お通いの学校とは基準が異なる場合があるため、正式な数値は学校の規定をご確認ください。

Honors科目でFを取った場合はどうなりますか? 不合格(F)は科目の種類にかかわらず0点です。落第にボーナスはつきません。

GPAは4.0を超えることがありますか? はい。それこそが加重スケールの狙いです。Honors・APを履修して好成績を収めれば、加重GPAは4.0を超え、最大5.0まで上がります。

最終更新: