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公式

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結果

体脂肪量
14
kgの脂肪
除脂肪体重(除脂肪量) 56 kg
体脂肪率 20 %
総体重 70 kg

体脂肪量とは?

体重は大きく2つの要素から成り立っています。1つは体脂肪量(脂肪量)、つまり体に蓄えられた脂肪の重さ。もう1つは除脂肪体重(除脂肪量・LBM)と呼ばれるもので、筋肉・骨・内臓・水分などの脂肪以外の組織の重さです。この計算ツールでは、測定した体脂肪率を使って、あなたの体重をこの2つの要素に分けて表示します。「○%」というパーセンテージだけでなく、実際に何kgが脂肪なのかが分かると、体組成の全体像がよりはっきりつかめ、長期的な目標も立てやすくなります。

総体重の脂肪量と除脂肪量に分割された身体のシルエット
総体重は脂肪量と除脂肪量(除脂肪体重)に分けられます。

使い方

体重(kg)体脂肪率(%)を入力するだけです。体脂肪率は、体組成計(スマートスケール)、皮下脂肪厚を測るキャリパー、DEXA(DXA)検査、あるいは体脂肪率の推定計算ツールなどから得た数値を使えます。「計算する」を押せば、体脂肪量と除脂肪体重がその場で表示されます。減量中であれば、体脂肪量の変化を時系列で比べることで、「脂肪が減っているのか」それとも「筋肉が落ちてしまっているのか」が見えてきます。

計算式の解説

計算自体はとてもシンプルです。体脂肪量は、体重に体脂肪率(%)を100で割った値をかけたもの。除脂肪体重は、体重から体脂肪量を引いた残りです。

$$\text{体脂肪量} = \text{体重} \times \frac{\text{体脂肪率 (\%)}}{100}$$ $$\text{除脂肪体重} = \text{体重} - \text{体脂肪量}$$

体重×体脂肪率=脂肪量を示す図
脂肪量は体重×体脂肪率÷100で求められます。

計算例

たとえば、体重が80kg、体脂肪率が25%だったとします。体脂肪量 \(= 80 \times (25 \div 100) = \textbf{20kg}\)。除脂肪体重 \(= 80 - 20 = \textbf{60kg}\)。つまり、体のうち20kgが脂肪、60kgが除脂肪組織(脂肪以外の組織)ということになります。

よくある質問(FAQ)

健康的な体脂肪率の目安は? 男性ではおおむね10〜20%、女性ではおおむね18〜28%が一般的で健康的とされます。アスリートはこれより低いことも多くあります。なお適正範囲は年齢や出典によって異なります。

ポンド(lb)でも使えますか? 結果は、入力した単位のまま表示されます。体重をポンドで入力すれば、脂肪量も除脂肪量もポンドで表示されます。

パーセンテージだけでなく、なぜ体脂肪量を追うの? 体型が変わっても、体脂肪率の数値はほとんど動かないことがあります。体脂肪量(kg)で記録すれば、実際に脂肪が何kg増えたか/減ったかを正確に把握できます。

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