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計算を入力してください

公式

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結果

除脂肪体重
64
除脂肪組織の重量(単位)
体脂肪量 16
除脂肪体重 64
体重 80
体脂肪 20%

このツールでわかること

このツールは、体重全体を体脂肪量除脂肪体重(LBM)の2つに分けて計算します。スマート体重計、DEXA(デキサ)スキャン、キャリパー、生体インピーダンス(体組成計)などで測った体脂肪率がわかっていれば、そのうち何kg(または何lb)が脂肪で、何kgが筋肉・骨・内臓・水分などの除脂肪組織なのかを正確に知ることができます。

体重を脂肪量と除脂肪量の区分に分けた図
体重は脂肪量と除脂肪量に分けられます。

使い方

現在の体重と、測定した体脂肪率を入力するだけです。単位は柔軟に対応しており、体重をキログラムで入力すれば結果もキログラム、ポンドで入力すれば結果もポンドで表示されます。「計算」を押せば、除脂肪体重と体脂肪量がすぐに表示されます。これらの数値を継続的に記録していくことは、体重計の数字だけを追うよりもはるかに役立ちます。脂肪が減っているのか、筋肉が減っているのか、あるいはその両方なのかが見えてくるからです。

計算式の解説

計算はいたってシンプルです。体脂肪量は、体重に体脂肪の割合をかけて求めます。

$$\text{体脂肪量} = \text{体重} \times \frac{\text{体脂肪率}}{100}$$

除脂肪体重は、そこから残った分すべてです。

$$\text{除脂肪体重} = \text{体重} - \text{体脂肪量} = \text{体重} \times \left(1 - \frac{\text{体脂肪率}}{100}\right)$$

計算例

たとえば体重80kg、体脂肪率20%の場合を考えてみましょう。体脂肪量は $$80 \times \frac{20}{100} = 16\,\text{kg}$$。除脂肪体重は $$80 - 16 = 64\,\text{kg}$$ となります。つまり体の64kgが除脂肪組織であり、ダイエット中に維持または増やしたいのは、まさにこの数値です。

体重×体脂肪率で脂肪量と除脂肪量を求める計算例
サンプル体重を脂肪と除脂肪の成分に分ける計算例。

よくある質問

健康的な体脂肪率はどのくらい? 男性ではおおむね10〜20%、女性では18〜28%が一般的で健康的とされています。アスリートはこれより低いことが多いです。生命維持に必要な必須脂肪は、男性で約3%、女性で約12%が目安です。

なぜ体重ではなく除脂肪体重を記録するの? 体重計の数字が減っても、それが筋肉の減少を意味する場合があります。筋肉が減ると代謝も落ちてしまいます。除脂肪体重を見ておくことで、筋肉ではなく脂肪が減っているのを確認できます。

この計算は正確? 計算式そのものは厳密に正確です。ただし最終的な精度は、体脂肪率の測定がどれだけ正確かに完全に左右されます。DEXAスキャンや水中体重測定が最も信頼できる方法(ゴールドスタンダード)とされています。

最終更新: