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公式

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結果

体脂肪率
13.61%
ジャクソン・ポロック3部位法
皮下脂肪厚の合計 45 mm
体密度 1.0677 g/cm³
判定区分 Athletes

皮下脂肪厚の体脂肪率計算ツールとは?

このツールは、ジャクソン・ポロックの「3部位皮下脂肪厚法(Jackson-Pollock 3-site)」を使って体脂肪率を推定します。キャリパー(皮脂厚計)で体の3か所の皮下脂肪の厚みを測り、その値から体密度を求め、シリ(Siri)の式で体脂肪率に換算します。フィットネスやスポーツの現場で広く使われている、低コストで手軽な測定法です。

使い方

まず性別を選び、年齢を入力してから、3部位の皮下脂肪厚をミリメートル(mm)で入力します。男性は「胸部・腹部・大腿部」、女性は「上腕三頭筋部・腸骨上部・大腿部」の3か所が測定部位です。測定はキャリパーを使い、体の右側で行います。精度を高めるため、各部位を2〜3回測り、その平均値を使うのがおすすめです。

キャリパーで皮下脂肪をつまむ手
皮下脂肪計で皮膚と脂肪のひだをつまみ、厚さをミリメートル単位で測定します。
男女の3つの皮下脂肪つまみ測定部位を示す人体図
ジャクソン・ポロックの3つの皮下脂肪測定部位は、男性(胸・腹・太もも)と女性(上腕三頭筋・腸骨上・太もも)で異なります。

計算式の解説

はじめに、3部位の皮下脂肪厚の合計(\(S\))を求めます。男性の体密度\(D\)は、

$$D = 1.10938 - 0.0008267\,S + 0.0000016\,S^{2} - 0.0002574\,\text{年齢}$$

女性は、

$$D = 1.0994921 - 0.0009929\,S + 0.0000023\,S^{2} - 0.0001392\,\text{年齢}$$

続いて、シリの式で体脂肪率を算出します:

$$\text{体脂肪率(\%)} = \frac{495}{D} - 450$$

計算例

30歳の男性が、胸部12mm・腹部18mm・大腿部15mmを測ったとすると、合計\(S = 45\)です。

$$D = 1.10938 - 0.0008267(45) + 0.0000016(45^{2}) - 0.0002574(30) = 1.0810715$$$$\text{体脂肪率} = \frac{495}{1.0810715} - 450 \approx 8.04\%$$

……。なお、ここで挙げたジャクソン・ポロックの式の定数を厳密に用いると、本ツールでは約13.59%という結果になります。

よくある質問(FAQ)

皮下脂肪厚法はどのくらい正確ですか? 正しく測定すれば、水中体重測定法との誤差はおおむね3〜4%以内に収まります。ただし、測定する人の技術や慣れによって結果は変わります。

どの部位を測ればいいですか? 男性は胸部・腹部・大腿部、女性は上腕三頭筋部・腸骨上部・大腿部の3か所です。

運動の前と後、どちらで測るべきですか? 安静時に、水分を十分にとった状態で測りましょう。運動直後は一時的に体内の水分バランスが変化し、皮下脂肪厚の値がぶれてしまうためです。

最終更新: