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公式

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結果

月額リース料の目安
$453.33
月額(税込み)
減価分 $333.33/mo
金利チャージ(rent charge) $120/mo
基本料金(税抜き) $453.33/mo
月々の税額 $0/mo
リース期間全体の総支払額 $16,320

カーリース計算機とは?

カーリース計算機は、クルマを購入せずにリースで利用する場合の月々の支払額を試算するツールです。リースとは、簡単に言えば「リース期間中に車が値下がりする分(減価)」と「金利に相当する手数料(米国では rent charge と呼ばれます)」を支払う仕組みです。このツールは月額料金をその2つの要素に分解し、リース期間全体の総支払額も表示します。なお、ここで採用しているのは米国式のリース計算方式です。日本のカーリース(残価設定型リースなど)は計算方法や税の扱いが異なる場合があるため、目安としてご利用ください。

リース期間中に車の価値がキャップコストから残価へ下がる様子を示すイラスト
リースは、契約期間中に車両の価値がキャップコストから残価まで下がる分を支払う仕組みです。

使い方

キャップコスト(capitalized cost)=交渉後の車両価格に諸費用を加えた金額、残価(residual value)=リース終了時に予想される車両価値(多くはメーカー希望小売価格に対する割合で決まります)、リース期間(月数)、ディーラー提示のマネーファクターを入力します。さらに任意で頭金(キャップコスト・リダクション)と消費税率を入力すると、より正確な試算ができます。減価分・金利チャージ・基本料金・税額・総支払額が即座に表示されます。

計算式の解説

標準的なリース料の計算式は次のとおりです。

$$M = (D + F)\left(1 + \frac{\text{Tax \%}}{100}\right)$$ $$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} A &= \text{Cap Cost} - \text{Down} \\ D &= \dfrac{A - \text{Residual}}{\text{Term}} \\ F &= (A + \text{Residual})\cdot\text{Money Factor} \end{aligned} \right.$$

前半は車両の減価分を毎月均等に割り振った金額です。後半が金利チャージで、マネーファクター(例:\(0.0025\))にキャップコストと残価の合計を掛けて算出します。マネーファクターを年率(APR)の概算に換算するには、2400を掛けます(\(0.0025 \times 2400 =\) 年率約6%)。

毎月のリース料の2つの要素を示す図:減価償却費+ファイナンス料
毎月のリース料は、減価償却費とファイナンス(賃借)料の合計です。

計算例

車両のキャップコストが30,000ドル、残価が18,000ドル、リース期間が36か月、マネーファクターが0.0025で、頭金・税金なしの場合を考えます。減価分 =

$$(30{,}000 - 18{,}000) \div 36 = 333.33 \text{ ドル/月}$$

金利チャージ =

$$(30{,}000 + 18{,}000) \times 0.0025 = 120 \text{ ドル/月}$$

月額 =

$$333.33 + 120 = 453.33 \text{ ドル}$$

となります。

よくある質問

マネーファクターとは? リースにおける金利に相当する数値で、小さな小数で表されます。2400を掛けると、おおよその年率(APR)が分かります。

頭金を入れると支払額は下がりますか? はい。頭金(キャップコスト・リダクション)はリース対象額を減らすため、減価分・金利チャージの両方が下がります。

消費税は含まれていますか? 米国の多くの州では、月々の支払額に対して課税されます。地域の税率を入力すれば税込みで表示され、0のままにすれば税抜きの金額が確認できます。日本の消費税の扱いとは異なる点にご注意ください。

最終更新: