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公式

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  1. Effective Reward Rate (%)

    Effective Reward Rate (%): クレジットカード ポイント価値計算ツール

    Reward rate = Cash Value divided by Total Spend, as a percentage (only when Spend is greater than 0)

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結果

ポイントの現金価値
$750
at 1.5¢ per point
実質還元率 15%

この計算ツールでできること

クレジットカードのポイント価値計算ツールは、貯まったポイントや航空会社のマイルを、実際の金額(米ドル)に換算します。多くのポイントプログラムでは、残高が「現金でいくらに相当するのか」は表示されません。しかも1ポイントの価値は交換方法によって大きく変わり、ギフトカードなら0.5セント程度、上級クラスの旅行特典なら2セント以上になることもあります。このツールを使えば、比較しやすい明確な数字が手に入ります。なお金額の単位はUSドル・セントを基準としていますが、日本の楽天ポイントやマイルなど「1ポイント=○円」で交換できるプログラムでも、考え方はそのまま応用できます。

使い方

貯まっているポイント数(またはマイル数)、1ポイントあたりの価値(セント単位での自分の交換レート)を入力します。さらに、そのポイントを貯めるために使った利用総額を任意で入力できます。計算ツールがポイントの現金価値を算出し、利用総額を入力した場合は実質還元率もパーセントで表示します。

計算式の解説

現金価値は ポイント数 × 1ポイントあたりのセント ÷ 100 で求められます。1ドル=100セントだからです。

$$\text{現金価値} = \frac{\text{ポイント / マイル} \times \text{1ポイントあたりの価値(セント)}}{100}$$

実質還元率は、この現金価値を利用総額で割り、100を掛けてパーセントで表します。カード同士や交換方法を手早く比べるのに便利な指標です。

$$\text{実質還元率} = \frac{\dfrac{\text{ポイント} \times \text{価値(セント)}}{100}}{\text{利用総額(\$)}} \times 100\%$$
ポイント数に1ポイントあたりのセント数を掛けて100で割ると現金価値になることを示す図
ポイント価値の計算式:ポイント数×1ポイントあたりのセント数÷100=ドル換算額。

計算例

たとえば50,000ポイントを保有し、1ポイントを1.5セントと評価したとします。現金価値=

$$50{,}000 \times 1.5 \div 100 = 750\text{ドル}$$

これらのポイントを貯めるために5,000ドル使っていた場合、実質還元率=

$$750 \div 5{,}000 \times 100 = 15\%$$

となります(この高い数値は入会ボーナスを含んでいるためで、通常利用での還元率ではない点に注意してください)。

2つの交換レートを比較し、同じポイントで異なる現金価値を示す棒グラフ
1ポイントあたりのセント数(交換レート)が高いほど、同じポイントでもドル換算額は大きくなります。

よくある質問

1ポイントあたりの価値(セント)は何を入れればいい? 実際に交換したときに得られる価値を使いましょう。ポイント移行ができるプログラムはおおむね1〜2セント、現金キャッシュバックは通常1セントが目安です。

還元率がやけに高く出るのはなぜ? 多額の入会ボーナスを含めつつ、利用総額を少なく見積もると還元率が過大になります。通常利用の還元率を知りたい場合は、ボーナス分を除いて計算してください。

利用総額は必ず入力する必要がある? いいえ。空欄または0のままでも現金価値は表示されます。その場合、還元率は0%と表示されます。

最終更新: