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公式

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結果

5乗根
2
x = y^(1/5)
入力値(y) 32
5乗根(x) 2
検算 x⁵ = 32

5乗根計算ツールとは?

この5乗根計算ツールは、入力した数値の5乗根を求めるためのものです。ある値 y の5乗根とは、5回かけ合わせると y になる数 x のこと(つまり \(x^5 = y\))を指します。これは、数を5乗する操作のちょうど逆にあたります。指数の「5」は奇数なので、正の数・負の数・ゼロを問わず、すべての実数にはちょうど1つの実数の5乗根が存在します。そのため、このツールでは負の値もそのまま計算できます。

使い方

5乗根を求めたい数値を入力欄に入力し、計算ボタンを押すだけです。計算結果として \(x = y^{1/5}\) が表示され、あわせて「\(x^5\) が元の入力値と一致する」ことを確認できる検算の行も表示されます。小数や負の数にも完全に対応しています。

計算式の解説

5乗根は $$x = \sqrt[5]{y} = y^{1/5}$$ と表します。指数を「1/5(5分の1)」とする計算は、5乗根を取ることと数学的にまったく同じです。負の数の場合、このツールはまず絶対値の5乗根を求め、そのあとにマイナスの符号を付け直すことで、正しい実数の結果を返します。式で表すと $$\sqrt[5]{-y} = -\sqrt[5]{y}$$ となります。

xの5乗がyに等しい、5乗根の関係を示す図
5乗根は数を5乗する操作の逆です:\(x^5 = y\)。

計算例

たとえば \(y = 32\) としましょう。5回かけ合わせると 32 になる数を探します。\(2 \times 2 \times 2 \times 2 \times 2 = 32\) なので、32 の5乗根は 2 です。計算ツールは \(x = 2\) を返します。負の数の例では、\((-3)^5 = -243\) なので \(\sqrt[5]{-243} = -3\) となります。

正の数と負の数の5乗根を示す数直線
平方根とは異なり、5乗根は負の数に対しても定義されます。

よくある質問(FAQ)

負の数の5乗根は計算できますか? はい、できます。偶数乗根とは異なり、負の数の奇数乗根は実数になります。たとえば \(\sqrt[5]{-32} = -2\) です。

5乗根は0.2乗と同じですか? はい、同じです。\(y^{1/5}\) は \(y^{0.2}\) と等しくなります。

0 や 1 の5乗根はいくつですか? 0 の5乗根は 0、1 の5乗根は 1 です。

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