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公式

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結果

セーブ率
0.909
90.91%
対峙した総シュート数 33
セーブ率(%) 90.91%

セーブ率とは?

セーブ率(SV%)は、アイスホッケー、サッカー、ラクロスなど、ゴールを奪い合う競技でゴールキーパーを評価するための基本指標です。枠内シュート(シュートオンゴール)のうち、キーパーが止めた割合を示します。セーブ率が高いほど守護神として有能だと判断でき、実際に対峙したシュート数に応じて補正される指標であるため、個人成績の中でも特に信頼できるデータのひとつとされています。

この計算ツールの使い方

ゴールキーパーが記録したセーブ数と、許した失点数(被ゴール数)を入力してください。ツールはこの2つを合計して対峙した総シュート数を算出し、セーブ数を総シュート数で割ってセーブ率を求めます。結果は、ホッケーで一般的に使われる小数表記(例:0.917)と、本来のパーセント表記(91.7%)の両方で表示されます。

計算式の解説

計算式はとてもシンプルです:

$$\text{SV\%} = \frac{\text{セーブ数}}{\text{セーブ数} + \text{失点数}} \times 100$$

分母となる「セーブ数+失点数」は、キーパーが対峙した枠内シュートの総数に等しくなります。枠内シュートはすべて「セーブされる」か「ゴールになる」かのどちらかなので、この式でキーパーが処理すべきだったシュートをもれなく捉えられるわけです。

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枠内シュートをセーブと失点に分け、セーブ率の比率を示す図
セーブ率とは、セーブ数を被シュート総数(セーブ+失点)で割った値です。

計算例

あるホッケーのゴールキーパーが30セーブを記録し、3失点したとします。対峙した総シュート数は \(30 + 3 = 33\) 本。セーブ率は

$$30 \div 33 = 0.909$$

つまり約90.9%です。ホッケーでは通常、これを「.909」と表記します。

セーブと失点の内訳を示す具体例のバー
具体例:セーブが多く失点が少ないゴーリーは高いセーブ率になります。

よくある質問

良いセーブ率の目安は? NHL(北米プロアイスホッケーリーグ)では、おおむね.910以上で安定した好成績、.920以上ならトップクラスとされます。サッカーでは70%(0.70)前後あればゴールキーパーとして十分立派な数字です。

枠を外れたシュートもセーブ率に含まれますか? 含まれません。対象となるのは枠内シュート(セーブがなければ得点になっていたシュート)のみです。枠の外やバーの上を越えたシュートはカウントしません。

防御率(失点率)との違いは? 防御率(GAA)は1試合あたりの失点数を示すのに対し、セーブ率はシュート本数に対する効率を測ります。そのため、セーブ率はチームの守備力に左右されにくい指標といえます。

最終更新: