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計算を入力してください

Examples: 357096  |  3.45 x 10^5  |  5.6e-3

公式

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結果

科学的記数法
3.456 x 10^11
order of magnitude = 11
e 表記(指数表記) 3.456e11
工学的記数法 345.6 x 10^9
SI 接頭辞/名称 billion; prefix giga- (G)
標準形 3.456 x 10^11
桁数(オーダー) 11
実数 345600000000
英語の読み three hundred forty-five billion six hundred million

科学的記数法コンバーターとは?

このツールは、入力したあらゆる数値を一瞬で各種の表記に書き換えます。357096 のような普通の小数、3.456 x 10^11 のようなキャレット(^)を使った科学的記数法、5.6e-3 のような e 表記まで対応。正規化された科学的記数法、e 表記、SI 接頭辞付きの工学的記数法、標準形(standard form)、桁数(オーダー)、すべて展開した実数、そして英語の読み(words)まで、まとめて出力します。単位を一切伴わない、汎用的な数学ツールです。

使い方

入力欄に数値をひとつ入れて送信するだけ。次の3つの形式を解析できます。(a) 普通の小数・整数(3桁区切りのカンマがあってもOK)、(b) 仮数と10のべき乗をキャレットで書いた形、例:3.45 x 10^53.45*10^5、(c) 3.45e5 のような e/E 表記。すべて一度ひとつの実数に変換してから、各表記に整形し直します。

計算式の解説

0 でない値 V について、桁数(オーダー)は \( b = \lfloor \log_{10}|V| \rfloor \)、仮数は \( a = V / 10^{b} \) で、\( 1 \le |a| < 10 \) になるように正規化します。科学的記数法と標準形はどちらも a × 10^b、e 表記は a e b です。工学的記数法では指数を3の倍数に揃えます。\( p = 3 \times \lfloor b/3 \rfloor \)\( m = V / 10^{p} \) で \( 1 \le |m| < 1000 \) となり、各 \(p\) が SI 接頭辞(ギガ、メガ、キロ、ミリなど)に対応します。

$$\text{Value} = a \times 10^{b}, \quad 1 \le |a| < 10$$

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数を係数と10のべき乗に分け、小数点が移動する様子を示す図
科学的記数法は、数を1以上10未満の係数と10のべき乗の積として表します。

計算例

3.456 x 10^11 を入力すると \( V = 345{,}600{,}000{,}000 \)。\( b = \lfloor 11.54 \rfloor = 11 \)、\( a = 3.456 \) なので、科学的記数法 = 3.456 × 10^11、e 表記 = 3.456e11。工学的記数法では \( p = 9 \)、\( m = 345.6 \)、接頭辞はギガ(G)、英語名は billion。桁数(オーダー)= 11、実数 = 345600000000、英語の読みは「three hundred forty-five billion six hundred million」となります。

10のべき乗の数直線で、科学的記数法と工学的記数法の刻みを比較した図
工学的記数法は3刻みの指数を使い、SI接頭辞に合わせます。

よくある質問

0(ゼロ)はどうなりますか? 0 は特別扱いで、0 × 10^0、実数は 0、英語の読みは「zero」と表示されます。

負の数にも対応していますか? はい。符号は仮数側に付き、英語の読みには先頭に「negative」が付きます。指数は絶対値から計算します。

なぜ工学的記数法は3の倍数を使うのですか? 10のべき乗が3つ進むごとに SI 接頭辞(キロ、メガ、ギガ、ミリ、マイクロ…)に対応するためで、科学・工学の現場で扱いやすいからです。

最終更新: