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公式

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結果

ゾーンBでの会議時刻
15:00
(same day)
時差(B − A) 6 hours
日付のズレ 0 day(s)

2つのタイムゾーン会議プランナーとは?

このツールは、あるタイムゾーンで設定した会議時刻を、もう一方のタイムゾーンの現地時刻に変換します。各ゾーンのUTCオフセットを使って計算するしくみです。さらに、変換後の時刻が「前日」「当日」「翌日」のどれに当たるかも教えてくれます。海をまたいで日程を調整するとき、多くの人がつまずくのがこの日付のズレなのです。

使い方

まず、ゾーンAの時計に表示されている会議の「時」と「分」を入力します。次に、各ゾーンのUTCオフセットを時間単位で入力してください(例:ニューヨークは-5、ロンドンは0または夏時間で+1、東京は+9)。インド(5.5)やネパール(5.75)のような30分・45分単位のオフセットにも、15分刻みで対応しています。結果には、ゾーンBに対応する時計の時刻と、日付のズレの注記が表示されます。

計算式の解説

基本となる関係式は \(\text{時刻}_B = \text{時刻}_A + (\text{オフセット}_B - \text{オフセット}_A)\) です。まずゾーンAの時刻を分に換算し、オフセットの差を分単位で加え、24時間表記に正規化します。

$$\begin{gathered} T_B = \left(T_A + \Delta\right) \bmod 1440 \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} T_A &= 60 \cdot \text{Hour A} + \text{Minute A} \\ \Delta &= 60 \cdot \left(\text{Offset B} - \text{Offset A}\right) \end{aligned} \right. \end{gathered}$$

前後に何日まるごとずれたか——それが日付のズレで、\(\lfloor \text{totalMinutesB} / 1440 \rfloor\) で求められます。マイナスの結果は、ゾーンBではその会議が前日の日付に当たることを意味します。

矢印でつながれた2つの時計の文字盤が、ゾーン間の時差の移動を示している
時差を加えて、会議の時刻をゾーンAからゾーンBに変換する。

計算例

会議は東京(UTC+9)で23:30に設定されています。相手はロサンゼルス(UTC-8)にいるため、\(\text{オフセット}_B - \text{オフセット}_A = -8 - 9 = -17\) 時間 となります。開始時刻を分に直すと \(23 \times 60 + 30 = 1410\)。これに \(-17 \times 60 = -1020\) を加えると 390分、つまり 06:30 です。日付のズレは \(\lfloor 390 / 1440 \rfloor = 0\) となります。もしオフセットの差で値が0を下回る場合(例:東京の時刻がもっと早い場合)、floorは -1 を返し、ロサンゼルスでは前日になることを示します。

前日・同日・翌日の区間を示す横方向のタイムラインと、真夜中をまたぐマーカー
変換後の時刻は、前日・同日・翌日のいずれかになる場合があります。

よくある質問

日付のズレが-1とは何を意味しますか? ゾーンBでは、会議がゾーンAの日付より1日前のカレンダー日に当たることを意味します。

夏時間(サマータイム)には対応していますか? いいえ。各ゾーンの季節ごとの正しいオフセットを、ご自身で入力してください。

30分単位のタイムゾーンも使えますか? はい。オフセットは 5.5 や 5.75 のような15分刻みの値を受け付けます。

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