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各文字を1つずつ読み上げます(123は「one two three」になります)。基数の単語表記ではありません。最大300文字。

公式

公式: 数字読み上げ変換ツール

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結果

結果:
言語 英語
読み取った文字数 0
出力された単語数 0

このツールでできること

「数字読み上げ変換ツール」は、文字列を1文字ずつ読み取り、各数字をそれぞれ独立した単語として読み上げます。たとえば 08/21/2024 と入力すると、zero eight two one two zero two four という結果になります。これは追跡番号・日付・シリアル番号・口座番号・小数・金額などを口頭で伝えるときに使われる読み方で、いわゆる基数(cardinal)の言い方とは異なります。123 を「one hundred twenty-three(百二十三)」に変換することはありません。代わりに「one two three」と出力します。こうしたコード類は通常そのように1桁ずつ読み上げるからです。

使い方

1. 変換したい数字(Convert these Digits)の欄に文字列を貼り付けます(最大300文字)。2. 言語(Language)を選びます。英語・スペイン語・フランス語・ドイツ語など12言語に対応しています。3. 表示用の大文字・小文字(Letter Case)を選択します(小文字・大文字・各単語の頭文字を大文字にするTitle Case)。4. - / . , やスペースを dash・slash・dot・comma・space として読み上げたい場合は記号も単語にする(Special characters to words?)にチェックを入れます。オフのままだと、これらの区切り文字は単に削除されます。

変換ルールの解説

このツールは文字列を左から右へ順に処理します。0〜9の各数字は、選択した言語の対応表に基づいて単語に変換されます。各文字を調べて単語に置き換える処理は次のように表せます:

$$\text{words} = \bigsqcup_{i} \text{lookup}(\text{char}_i)$$

「記号変換」をオンにすると、上記5種類の記号も順序を保ったまま変換されます。オフの場合はスキップされます。それ以外の文字や記号は、そのまま変換されずに出力されます。生成された単語は半角スペース1つでつなげられ、最後に選択した大文字・小文字の形式が適用されます(Title Caseでは各単語の頭文字が大文字になります):

$$\text{out} = \text{join}_{\,\sqcup}\big(\text{map}(c_1), \text{map}(c_2), \dots, \text{map}(c_n)\big)$$
数字の並び。それぞれ下に読み上げ単語が対応
各文字を個別に調べ、単語の並びにつなげます。

具体例

入力 357.99、英語、UPPERCASE(大文字)、記号変換オンの場合:3・5・7・.・9・9 の各文字が「three five seven dot nine nine」となり、大文字化されて THREE FIVE SEVEN DOT NINE NINE になります。記号変換をオフにすると小数点が削除され、「three five seven nine nine」となります。

追跡番号を1文字ずつ分割し、大文字・小文字オプション付き
A1-9 のようなシリアルを記号ごとに読み上げ、大文字・小文字の指定も可能。

よくある質問

なぜ123が「one hundred twenty-three」にならないのですか? これは1文字ずつ読み上げる変換ツールで、1桁ずつ読み上げるコード類に最適だからです。基数の単語表記が必要な場合は、数値を単語に変換する別のツールをご利用ください。

1W1Z9Yのような追跡番号に含まれる英字はどうなりますか? 数字は1文字ずつ読み上げられますが、対応表にないW・Z・Yなどの英字はそのまま出力されます。

文字数の上限はありますか? はい、1回あたり300文字までです。それより長い文字列は複数回に分けて入力してください。

最終更新: