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公式

Show calculation steps (2)
  1. Epoxy Volume (fluid ounces)

    Epoxy Volume (fluid ounces): エポキシレジン使用量計算ツール

    Convert cubic inches to US fluid ounces (1 fl oz = 1.8046875 cubic inches)

  2. Epoxy Volume (US gallons)

    Epoxy Volume (US gallons): エポキシレジン使用量計算ツール

    Convert cubic inches to US gallons (1 gallon = 231 cubic inches)

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結果

必要なエポキシレジン量
43.89
液量オンス(混合後の総量)
表面積 576 in²
体積(ロス込み) 79.2 in³
ガロン換算 0.3429 gal

この計算ツールでできること

「エポキシレジン使用量計算ツール」は、平らな面に指定した厚さでレジンを流し込むとき、どれくらいの量が必要かを教えてくれます。考え方はとてもシンプルで、コーティングの体積は「表面積 × 厚さ」で求められます。作品のサイズと目標とする厚さを入力すれば、用意すべき混合レジンの総量を、液量オンス(fl oz)とガロンで表示します。なお、ガロンやオンスは主に米国で使われる単位です。

使い方

コーティングしたい面のサイズを測り、縦(length)と横(width)をインチで入力します。次にコーティングの厚さを選びます。薄い「シールコート(下塗り)」は通常 1/32インチ(0.03インチ)程度、テーブルトップなどに使う自己平滑性のある「フラッドコート(仕上げの流し込み)」は一般的に 1/8インチ(0.125インチ)程度です。さらに、カップに残る分や端からの垂れ、計量の誤差をカバーするためのロス(余裕)率を加えます。10%が一般的な目安です。表示される結果は、混ぜ合わせるレジンと硬化剤を合わせた総量です。

計算式の解説

体積(in³)= 縦 × 横 × 厚さ。レジンは液量で販売されるため、立方インチを液量オンスに換算する際は「1 fl oz = 1.8046875 in³」、ガロンに換算する際は「1 ガロン = 231 in³」を使います。ロス率は、求めた体積に(1 + ロス率 ÷ 100)を掛けることで反映されます。

$$V = L \times W \times T \times \left(1 + \frac{w}{100}\right)$$

$$\text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} L &= \text{Length (in)} \\ W &= \text{Width (in)} \\ T &= \text{Thickness (in)} \\ w &= \text{Waste (\%)} \end{aligned} \right.$$

$$\text{Ounces} = \frac{\text{Length} \times \text{Width} \times \text{Thickness} \times \left(1 + \frac{\text{Waste}}{100}\right)}{1.8046875}$$

$$\text{Gallons} = \frac{\text{Length} \times \text{Width} \times \text{Thickness} \times \left(1 + \frac{\text{Waste}}{100}\right)}{231}$$

長さL、幅W、コーティング厚さtを表示した長方形の流し込み
体積は長さ×幅×コーティングの厚さです。

計算例

24 × 24インチのテーブルトップに、1/8インチ(0.125インチ)のフラッドコートを施し、ロスを10%見込む場合:面積 = 576 in²、基本体積 = \(576 \times 0.125 = 72\) in³。ここに10%のロスを加えると 79.2 in³ となり、\(79.2 \div 1.8046875 \approx 43.9\) 液量オンス、つまり混合エポキシで約0.343ガロンが必要になります。

薄いシールコートと厚い深い流し込みを比較した断面図
厚い流し込みは同じ面積でも比例して多くのレジンが必要です。

よくある質問

硬化剤の分も含まれていますか? はい。結果は混合後の総量です。お使いの製品の混合比に合わせて分けてください(例:体積比1:1なら、レジン半分・硬化剤半分です)。

どのくらいの厚さにすればいいですか? シールコートは約0.03インチ、フラッド/キャスティングコートは1回あたり0.125インチ以上が目安です。多くのレジンは1回の流し込み深さに上限があるため、厚い造形は複数回に分けて重ねる必要があります。

端からの垂れはどう考えればいい? レジンは自己平滑性があり端から流れ落ちるため、必ずロスを加えてください。開放面への流し込みなら10〜15%が妥当です。

最終更新: