MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

次の食事の時間帯が始まる時刻
12
時(24時間制)
食事の時間帯の開始(24時間制) 12
断食開始/食事終了(24時間制) 20
食事できる時間の長さ 8 hours
断食時間の長さ 16 hours

断食時間計算ツールとは?

インターミッテント・ファスティング(断続的断食、IF)は、1日のなかで「食べる時間」と「断食する時間」を決めて交互に繰り返す方法です。この計算ツールは、選んだスケジュール(16:8・18:6・20:4・14:10)を実際の時刻に変換します。食事を始める時刻を入力するだけで、断食がいつ始まり、次の食事の時間帯がいつ開けるのかが一目でわかります。

24時間時計の円が、緑の食事時間帯とグレーの断食時間帯に分かれている
24時間時計で見る16:8の1日:8時間は食事、16時間は断食。

使い方

最初の食事をとる予定の「時」(0〜23)と「分」を選び、続けて断食の比率を選択します。比率の最初の数字が断食時間、2つ目の数字が食事時間です。たとえば16:8なら、8時間以内に食事をとり、16時間は断食します。

計算式の仕組み

1日を24時間制の時計として扱います。食事できる時間の長さは「24 − 断食時間」で求められます。断食は、食事の時間帯が終わると同時に始まります。

$$\text{断食開始} = (\text{食事開始} + \text{食事時間}) \bmod 24$$

次の食事の時間帯は、断食が終わった後に開きます。

$$\text{次の食事開始} = (\text{断食開始} + \text{断食時間}) \bmod 24$$

余り(剰余)の計算により、深夜0時をまたぐ時間帯も正しく処理されます。

食事開始、食事時間、断食時間、次の食事開始を示す24時間の横型タイムライン
タイムラインで見る式:食事開始+食事時間+断食時間で次の食事開始に戻る。

計算例

たとえば、16:8プランで12:00(正午)から食事を始めるとします。食事時間は \(24 - 16 = 8\) 時間なので、食事の時間帯は \(12 + 8 = 20{:}00\)(午後8時)に終わります。そこから16時間の断食が続き、$$20 + 16 = 36 \rightarrow 36 - 24 = 12{:}00$$ に再び食事の時間帯が開きます。つまり、正午から午後8時までが食事時間、午後8時から正午までが断食時間という、きれいに繰り返すサイクルになります。

よくある質問(FAQ)

インターミッテント・ファスティングは誰にでも安全ですか? いいえ。妊娠中の方、痩せすぎの方、糖尿病のある方、摂食障害の既往がある方は、まず医師に相談してください。

断食中に飲み物はとれますか? 水、ブラックコーヒー、無糖のお茶は基本的に問題ありません。ただしカロリーのあるものは断食を中断してしまいます。

どのスケジュールが一番おすすめですか? 16:8が最も人気が高く、続けやすい方法です。20:4のような長時間の断食は、より上級者向けです。

最終更新: