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公式

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結果

教育費の総額(日本)
¥15,047,929
幼稚園から大学まで
就学段階 費用
幼稚園 ¥1,584,777
小学校 ¥1,926,809
中学校 ¥1,462,113
高等学校 ¥2,904,230
大学 ¥7,170,000
下宿・家賃 ¥0

この計算ツールでできること

対象:日本の教育制度。このツールは、子ども1人を幼稚園から大学卒業まで進学させた場合にかかる教育費の総額を、日本円(円)で試算します。金額は公的な調査データにおおむね沿った平均総額を採用しています。幼稚園~高校は文部科学省「子供の学習費調査」(平成29年度)、大学は日本政策金融公庫「教育費負担の実態調査」(2019年度)が出典の目安です。いずれも日本の教育費に特化した数値で、公立・私立の区分も日本の制度に基づいています。海外にお住まいの方にとっては、あくまで日本国内で就学した場合の概算であり、他国の教育費には当てはまりません。

幼稚園から大学までの日本の5つの教育段階を示す横方向のタイムライン
この計算機が合計する5つの教育段階、幼稚園から大学まで。

使い方

各段階について、公立私立を選びます。幼稚園は通園年数(1年・2年・3年)もあわせて選択してください。大学は、国公立・私立文系・私立理系・私立短大のいずれかを選びます。自宅外通学(下宿)の場合は、毎月の家賃と月数を入力すると生活費が加算されます。家賃を0のままにすれば、その分は計算に含まれません。

計算式の解説

各段階の金額は、その段階の標準的な就学期間すべてを通じた総額です(授業料・入学金・通学費・給食費・制服代・修学旅行費・塾や習い事の費用などを含みます)。幼稚園は3年間の総額のため、年数に応じて按分します。 $$\text{幼稚園費} = \text{幼稚園の3年総額} \times \frac{\text{年数}}{3}$$ 大学の金額はすでに全課程分(2年制の短大を含む)を含んでいるため、按分は行いません。 $$\text{下宿費} = \text{毎月の家賃} \times \text{月数}$$ 総額は、各段階の費用と下宿費をすべて合計した金額です。

費用の各要素が積み上がって合計になる様子を示す積み上げ棒グラフ
各段階の費用が積み上がり、任意で家賃を加えて総額になります。

計算例

初期設定のとおり、私立幼稚園(3年)・公立小学校・公立中学校・私立高校・私立文系大学・下宿なしの場合: $$1{,}584{,}777 + 1{,}926{,}809 + 1{,}462{,}113 + 2{,}904{,}230 + 7{,}170{,}000 + 0 = 15{,}047{,}929\ \text{円}$$ 15,047,929円

よくある質問

補助金や支援制度は反映されますか?いいえ。就学支援金や授業料減免などの公的制度は、あえて計算に含めていません。そのため、実際の自己負担額はこれより少なくなる場合があります。

なぜ幼稚園だけ按分するのですか?幼稚園の通園年数は1~3年と家庭によって異なるためです。他の段階は標準的な就学期間が決まっており、その総額がすでに公表されています。

これは公式の正確な数値ですか?出典の各調査と整合する代表的な参考総額であり、最新の公表値とは多少前後する場合があります。結果はあくまで目安としてご利用ください。

最終更新: