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公式

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結果

1日のカルシウム推奨摂取量(DRI)
1,000 mg/day
For 25 years old male
栄養素 1日の摂取基準量
クロム 35 μg/day
900 μg/day
フッ素 4 mg/day
ヨウ素 150 μg/day
8 mg/day
マグネシウム 400 mg/day
マンガン 2.3 mg/day
モリブデン 45 μg/day
リン 700 mg/day
セレン 55 μg/day
亜鉛 11 mg/day
カリウム 3,400 mg/day
ナトリウム 1,500 mg/day
塩素(クロール) 2.3 g/day
出典・参考情報

出典: Dietary Reference Intakes (DRIs): Recommended Dietary Allowances and Adequate Intakes, Elements

発行: Food and Nutrition Board, National Academies

参考: NCBI Bookshelf

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この微量栄養素計算ツールでできること

このツールは、あなたのライフステージに合わせて、欠かせないビタミンやミネラルの1日あたりの摂取目安量を表示します。基準として用いているのは、米国の全米アカデミーズ(旧・米国医学研究所/IOM)が公表する「食事摂取基準(Dietary Reference Intakes:DRI)」です。そのため、数値は米国の栄養ガイダンスを反映したものですが、日本の「日本人の食事摂取基準(厚生労働省)」をはじめとする各国の推奨量とも、大まかには近い水準にあります(ただし国によって基準は異なります)。年齢と性別を入力すると、ツールが該当するDRIの年齢区分に振り分け、カルシウム・鉄・亜鉛・ヨウ素・マグネシウム・銅・セレン・リン・カリウム・ナトリウムなどの1日の目標値を返します。

ビタミンとミネラルを2つのカテゴリーに分けて表したフラットアイコンのグリッド
微量栄養素は大きく2つに分けられます。ビタミンとミネラルです。

入力する項目

  • 年齢(歳) ― 満年齢(歳)を入力します。
  • 年齢(月) ― 端数の月数。必要量が短期間で大きく変わる乳幼児では特に重要です。
  • 性別 ― 男性・女性。9歳以上では、一部の栄養素(クロム・マンガン・カリウムなど)で数値が変わります。

計算のしくみ

覚えておくべき計算式はありません。ツールは入力された「歳」と「月」を合計の月数(歳 × 12 + 月)に換算し、その値を固定されたDRIの年齢区分に当てはめます。

  • 0〜6か月、6〜12か月、1〜3歳、4〜8歳、9〜13歳……といった区分があります。
  • 各区分には推奨値の一覧表が用意されています。区分内で男女によって値が異なる栄養素については、入力した性別に応じた数値が返されます。

結果として、そのライフステージに対応した1日必要量の一覧表が、ミリグラム(mg)またはマイクログラム(µg)で表示されます。

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年齢と性別を入力すると参照表から1日の栄養素値が得られる仕組みを示す図
年齢と性別は、基準摂取量表のライフステージの行に対応します。

具体例で見てみる

たとえば 年齢10歳・0か月 を入力し、男性 を選んだ場合を考えます。ツールは 10 × 12 = 120 か月と計算し、これは9〜13歳の区分に入ります。返される値には、カルシウム1300 mg、鉄8 mg、亜鉛8 mg、ヨウ素120 µg、マグネシウム240 mg、リン1250 mg などが含まれます。性別が男性なので、クロムは25 µg、カリウムは2500 mg となります。同じ年齢の女性であれば、クロム21 µg、カリウム2300 mg と表示されます。

よくある質問

なぜ「歳」だけでなく「月」も入力する必要があるのですか? 乳児の必要量は0〜6か月と6〜12か月の間で大きく変化します。月数を入力することで、赤ちゃんが正しい区分に振り分けられます。

性別によって必ず数値が変わるのですか? いいえ。9歳未満では男女の値は同じです。差が出るのは、9歳以上の一部の栄養素のみです。

これは一人ひとりに合わせた医学的な推奨量ですか? いいえ。あくまで米国の一般集団向けの目安値であり、妊娠・病気・個人差などは考慮していません。個別のアドバイスについては、医師や管理栄養士など専門家にご相談ください。

最終更新: