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計算を入力してください

公式

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結果

三角形の高さ
4 units
底辺の長さを入力 6 units
等辺の長さを入力 5 units
面積 12 square units
周囲の長さ 16 units

この計算ツールでできること

二等辺三角形の高さ計算ツールは、2つの辺が等しい三角形(二等辺三角形)の垂直な高さ(h)を、たった2つの数値から求めるものです。底辺の長さと、2つの等しい辺のうちどちらか1辺の長さを入力するだけで、高さがすぐに表示されます。さらに、同じ2つの入力値から三角形の面積と周囲の長さも自動で計算します。

入力する値

  • 底辺の長さ(b):三角形の下にある、等しくない辺の長さ。
  • 等辺の長さ(a):長さが等しい2辺のうち、いずれか一方の辺の長さ。

両方の値は同じ単位(cm、m、インチなど)でそろえてください。求められる高さも同じ単位で表示されます。

計算式の解説

二等辺三角形は、その中央でちょうど真っ二つに分けると、まったく同じ2つの直角三角形になります。頂点から底辺の中点へまっすぐ下ろした高さが、底辺をちょうど半分に分けます。こうしてできる直角三角形は、斜辺が等辺(a)、水平方向の辺が底辺の半分(b/2)になります。ここでピタゴラスの定理を使うと、次のようになります。

h = √(a² − (b/2)²)

そして、この計算ツールはほかの値も導き出します。

  • 面積 =(底辺 × 高さ)/ 2
  • 周囲の長さ = 底辺 + 2 × 等辺
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高さによって2つの直角三角形に分割され、ピタゴラスの関係を示す二等辺三角形
三角形を高さで分割すると直角三角形ができ、ピタゴラスの定理からhが求まります。
等しい辺、底辺b、底辺の中点までの垂直な高さhを示す二等辺三角形
高さhは頂点から底辺の中点へと下ろされ、直角をなします。

計算例

等辺の長さを10、底辺を12とした場合を考えてみましょう。

  • 底辺の半分:12 ÷ 2 = 6
  • 高さ:√(10² − 6²) = √(100 − 36) = √64 = 8
  • 面積:(12 × 8) / 2 = 48
  • 周囲の長さ:12 +(2 × 10)= 32

つまり、等辺が10と10、底辺が12の三角形の高さは8(単位)になります。

よくある質問

なぜ等辺は底辺の半分より長くなければならないのですか? 等辺が底辺の半分より短いと、平方根の中の値がマイナスになり、現実には存在しない三角形になってしまいます。2つの辺が底辺の上で交わることができないからです。必ず a > b/2 となるようにしてください。

この高さは面積を求めるのに使えますか? はい、使えます。ここで求める高さは、頂点から底辺までの垂直な距離であり、これはまさに面積の公式(底辺 × 高さ ÷ 2)で使う高さそのものです。

正三角形にも使えますか? はい。底辺を等辺と同じ値に設定すればOKです。たとえば等辺と底辺をどちらも6にすると、高さは √(36 − 9) = √27 ≈ 5.196 となり、正三角形の正しい結果が得られます。

最終更新: