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計算を入力してください

使わない行は空欄のままにしてください。グレードポイントは10点満点です。

公式

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結果

累積成績平均(CGPA)
8.1
10点満点
換算パーセンテージ 76.95%
対象科目数 3
総単位数 10
グレードポイント合計(Σ GP×C) 81

CGPA計算ツールとは?

CGPA(Cumulative Grade Point Average/累積成績平均)計算ツールは、多くの大学や教育委員会で採用されている10点満点のスケールで、あなたの総合的な学業成績を算出します。これはインドの大学やCBSE(インドの中等教育委員会)などで広く使われている方式で、日本のGPA制度(一般に4.0満点)とは異なる点に注意してください。このツールはすべての科目を一律に扱うのではなく、各科目のグレードポイントをその科目が持つ単位数で重み付けします。そのため、単位数の多い科目ほど、単位数の少ない選択科目よりもCGPAに大きく影響します。

使い方

各科目について、グレードポイント(通常は0〜10)と単位数を入力してください。使わない行は空欄のままで構いません。ツールは各グレードポイントに単位数を掛け合わせ、その合計を総単位数で割って計算します。さらに、広く使われている「CGPA × 9.5」のルールに基づいて、おおよそのパーセンテージも表示します。

計算式の解説

基本となる式は次のとおりです。

$$\text{CGPA} = \dfrac{\sum (\text{GP}_i \times C_i)}{\sum C_i}$$

ここで \(\text{GP}_i\) は科目 \(i\) で得たグレードポイント、\(C_i\) はその科目の単位数を表します。分子は重み付けされたグレードポイントの合計、分母は総単位数です。これを割ることで、単純な平均ではなく単位で加重された平均が求められます。

評点に単位を掛けて合計し、総単位数で割ってCGPAを求める図
CGPAは全科目の評点を単位で加重平均した値です。

計算例

3科目あると仮定しましょう。グレードポイント9/4単位、8/3単位、7/3単位です。重み付けポイント=

$$(9 \times 4) + (8 \times 3) + (7 \times 3) = 36 + 24 + 21 = 81$$

総単位数=

$$4 + 3 + 3 = 10$$

よって

$$\text{CGPA} = 81 \div 10 = \mathbf{8.1}$$

となります。パーセンテージの目安は \(8.1 \times 9.5 = 76.95\%\) です。

評点と単位幅が異なる4科目の棒グラフと、CGPA平均を示す破線
幅の広いバー(単位が多い科目)ほどCGPAの平均をその評点へ引き寄せます。

よくある質問

CGPAとGPAは同じものですか? 一般にGPAは1学期分の成績を指すのに対し、CGPAは修了したすべての学期や科目を通算した累積値を指します。

なぜ単位数で重み付けするのですか? 4単位の必修科目は1単位の実習よりも多くの学習量を伴います。単位で重み付けすることで、単純な平均よりも学習の労力や重要度を公平に反映できます。

パーセンテージ換算はどの程度正確ですか? 「×9.5」のルールは(特にCBSEで)広く使われている近似値です。所属する教育機関では異なる換算式が用いられる場合があるため、正確な数値は公式のガイドラインをご確認ください。

最終更新: