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計算を入力してください

一般形:x² + y² + Dx + Ey + F = 0

公式

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結果

円の中心
(3, -4)
中心の座標 (h, k)
中心の x 座標 (h) 3
中心の y 座標 (k) -4
半径 4

円の中心を求める計算機とは?

このツールは、一般形 \(x^2 + y^2 + Dx + Ey + F = 0\) で与えられた円の方程式から、中心と半径を求めます。手作業で平方完成をする必要はなく、3つの係数 D・E・F を入力するだけで、中心の座標 \((h, k)\) と半径がすぐに表示されます。どの国の数学でも共通して使える、汎用的なツールです。

使い方

まず、\(x^2\) と \(y^2\) の係数がどちらも 1 になるように、方程式を \(x^2 + y^2 + Dx + Ey + F = 0\) の形に整理します。そのうえで、次の値を読み取ってください。

  • D — x にかかっている数
  • E — y にかかっている数
  • F — 定数項

それぞれの値を(符号も含めて)入力すると、中心と半径が計算されます。

公式の解説

平方完成を行うと、一般形は \((x - h)^2 + (y - k)^2 = r^2\) の形に書き直せます。これにより、中心が次の位置にあることがわかります。

$$\left(h,\, k\right) = \left(-\frac{D}{2},\; -\frac{E}{2}\right)$$

半径は \(r = \sqrt{\left(\frac{D}{2}\right)^2 + \left(\frac{E}{2}\right)^2 - F}\) で求まります。ルートの中が負になる場合は、その方程式は実際の円を表していません。

中心が (h, k)、半径が r と示された座標平面上の円
中心 \((h, k)\) は円の真ん中にあり、縁のどの点までも半径 \(r\) です。

計算例

\(x^2 + y^2 - 6x + 8y + 9 = 0\) を考えると、\(D = -6\)、\(E = 8\)、\(F = 9\) です。

中心の x 座標 \(= -\frac{-6}{2} = 3\)。中心の y 座標 \(= -\frac{8}{2} = -4\)。したがって中心は \((3, -4)\) です。

$$r = \sqrt{(-3)^2 + (4)^2 - 9} = \sqrt{9 + 16 - 9} = \sqrt{16} = 4$$
平方完成によって円の一般形の方程式を標準形に変換する様子
平方完成で一般形の方程式を標準形に変換し、中心と半径を求めます。

よくある質問

\(2x^2 + 2y^2\) のように係数がある場合はどうすればいい? まず方程式全体をその係数で割り、\(x^2\) と \(y^2\) の係数をそれぞれ 1 にしてから、D・E・F を読み取ってください。

半径が 0 になるのはなぜ? \(\left(\frac{D}{2}\right)^2 + \left(\frac{E}{2}\right)^2 - F\) が 0 または負の場合、その方程式は1つの点を表すか、実際の円を表しません。その場合、この計算機は 0 と表示します。

\((h, k)\) は何を意味する? 円の中心を表す標準的な記号で、h が x 座標、k が y 座標です。

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