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計算を入力してください

公式

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結果

計算結果の日時
2024-06-15 11:40:30 (Saturday)
Day of week: Saturday
結果の年 2024
結果の月 6
結果の日 15
結果の時 11
結果の分 40
結果の秒 30
曜日 Saturday

この計算機でできること

このツールは、開始となる日付と時刻に対して、日数・時間・分・秒で表した経過時間を加算(または減算)し、求める暦日・時刻・曜日を表示します。先発グレゴリオ暦(プロレプティック・グレゴリオ暦)を用い、1分を厳密に60秒として扱います(うるう秒は考慮しません)。計算ロジックそのものは万国共通ですが、任意で選べる元号セレクターを使えば、明治・大正・昭和・平成・令和といった和暦で年を入力でき、計算前に自動で西暦(CE)へ換算されます。

使い方

まず元号を選びます(通常の年であれば「西暦(CE)」のままで構いません)。次に開始の年・月・日・時・分・秒を入力します。方向は、未来へ進める場合は「経過後(+)」、過去へさかのぼる場合は「経過前(−)」を選択。続けて経過日数・時間・分・秒を入力してください。該当しない項目は 0 のままで問題ありません。実行すると、求める日時と曜日が表示されます。

計算式の解説

開始日は、連続した通日番号であるユリウス通日(JDN)に変換されます。この日数と当日の時刻を合算して総秒数を求め、符号付きの経過秒を加えます。その合計を床関数による除算で再び日数と時刻に分解するため、負の値(深夜・月またぎ・年またぎをまたぐ減算)でも正しい日付が得られます。最後にJDNをグレゴリオ暦の年・月・日へ戻し、曜日もJDNから直接導出します。

$$\begin{gathered} T_{\text{result}} = T_{\text{start}} + \text{Dir} \cdot \Delta \\[1.5em] \text{where}\quad \left\{ \begin{aligned} Y &= \text{Era} + \text{Year} \\ T_{\text{start}} &= \text{JDN}(Y,\,\text{Mon},\,\text{Day}) \cdot 86400 \\ &\quad + 3600\,\text{Hr} + 60\,\text{Min} + \text{Sec} \\ \Delta &= 86400\,\text{Days} + 3600\,\text{Hrs} \\ &\quad + 60\,\text{Mins} + \text{Secs} \end{aligned} \right. \end{gathered}$$
開始日時に経過時間を加えて結果の日時に達する様子を示した数直線
経過時間は秒に変換され、開始時刻に加算(または減算)されます。

計算例

開始を 2024-06-15 00:00:00、方向は「経過後」、経過時間を 0日11時間40分30秒 とします。2024-06-15 のJDNは 2,460,477。42,030秒を加えても日付は変わらず、時刻は 11:40:30 となります。結果は 2024-06-15 11:40:30 で、曜日は土曜日です。

$$\Delta = 3600 \cdot 11 + 60 \cdot 40 + 30 = 42030\ \text{s}$$
期間を日・時・分・秒に分解し、それらを合計秒数にまとめる図
日・時・分・秒がそれぞれ換算され、合計秒数にまとめられます。

よくある質問

うるう年には対応していますか? はい。ユリウス通日への変換時に、グレゴリオ暦のうるう年規則がすべて自動的に適用されます。

時間を引くこともできますか? はい。「経過前(−)」を選べば、経過時間全体が減算され、日・月・年をまたいでも正しくさかのぼります。

タイムゾーンやサマータイムは? 本計算はタイムゾーンや夏時間(DST)の補正を行わない純粋な暦上の時点として扱うため、結果は常に一意に定まります。

最終更新: