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計算を入力してください

わかっている2つの値を入力し、求めたい値は空欄のままにしてください。

公式

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結果

距離
120
distance units
使用した公式 d = r * t
距離(d) 0
速さ(r) 60
時間(t) 2

距離・速さ・時間の計算ツールとは?

「距離・速さ・時間」の関係は、物理や日常の計算でもっとも基本となる公式のひとつです。物体がどれだけ進んだか(距離)、どのくらいの速さで動いたか(速さ・レート)、そしてどれだけの時間がかかったか(時間)を結びつけます。このツールは、3つのうち2つの値がわかっていれば、基本公式 \(d = r \times t\) とその変形式を使って、残りの1つを自動で求めます。日本では「みはじ(道のり・速さ・時間)」や「はじき」としておなじみの考え方です。

使い方

まず、求めたい値(距離・速さ・時間のいずれか)を選びます。次に、すでにわかっている2つの値を入力し、求めたい値は空欄のままにします。すると、不明な値がすぐに表示されます。単位をそろえることがポイントです。たとえば速さが「マイル毎時」、時間が「時間」なら、距離は「マイル」で出力されます。

公式の解説

3つの結果は、すべて1つの式から導かれます。

$$d = r \times t \quad\rightarrow\quad r = d \div t \quad\text{および}\quad t = d \div r$$

速さに時間をかければ距離が、距離を時間で割れば速さが、距離を速さで割れば時間が求められます。本ツールはゼロ除算を防ぐ仕組みを備えているため、計算結果が「未定義」になることはありません。

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上にd、下にrとtを配した三角形の図で、距離・速さ・時間の関係を示す
距離・速さ・時間の三角形:求めたい量を隠すとその公式がわかります。

計算例

たとえば、ある車が時速60マイル(60 mph)で2時間走ったとします。距離を求めると、$$d = 60 \times 2 = \mathbf{120\ \text{マイル}}$$逆に、120マイルを2時間で走った場合の速さは、$$r = 120 \div 2 = \mathbf{60\ \text{時速マイル}}$$さらに、時速60マイルで120マイルを進むのにかかる時間は、$$t = 120 \div 60 = \mathbf{2\ \text{時間}}$$となります。

一定の速さで物体が時間とともに距離を進む様子を示す水平の数直線
距離は、一定の速さでの速さと経過時間の積に等しい。

よくある質問(FAQ)

どの単位を使えばいいですか? 単位がそろっていれば、どんな単位でも使えます。よく使われる組み合わせは「マイル&時間」「キロメートル&時間」「メートル&秒」などです。

これは一定の速さを前提としていますか? はい。この公式は移動全体の平均の速さを求めるもので、加速や停止は考慮していません。

速さや時間がゼロになるのはなぜ? 割る側の値(時間または速さ)がゼロまたは空欄の場合、未定義の割り算を避けるため、結果は0として表示されます。わかっている2つの欄が両方とも入力されているか確認してください。

最終更新: