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公式

公式: 防御率(ERA)計算ツール
Show calculation steps (1)
  1. Innings Pitched

    Innings Pitched: 防御率(ERA)計算ツール

    Full innings plus partial outs (each out = 1/3 of an inning).

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結果

防御率(ERA)
4.50
1試合あたりの自責点
投球イニング(IP) 6
状態 計算可能
計算式 ERA = (ER × Innings/Game) / IP

防御率(ERA)とは?

防御率(ERA:Earned Run Average)は、野球やソフトボールで投手の good さを測る代表的な指標です。1試合分のイニングを投げ切ったと仮定したときに、その投手が平均で何点の自責点を取られるかを表します。数値が低いほど優秀な投手といえます。計算に含まれるのは自責点だけで、守備のエラーや捕逸(パスボール)によって入った失点は除外されます。

1試合のイニング数の比較:野球9、ソフトボール7、リトルリーグ6
1試合のイニング数はリーグで異なる:9(野球)、7(ソフトボール)、6(リトルリーグ)。

この計算ツールの使い方

まず、投手が許した自責点(ER)の数を入力します。次に、投げ切った完全なイニング数を入力し、最後のイニングが途中で終わった場合は、そのイニングで奪ったアウトカウント(0・1・2)を選びます。続いて1試合のイニング数を選択してください。通常の野球なら9イニング、ソフトボールなら7イニング、リトルリーグなら6イニングです。計算ツールは小数第2位まで四捨五入した防御率を表示します。

計算式の解説

防御率は次の式で求めます。

$$\text{ERA} = \dfrac{\text{自責点} \times \text{1試合のイニング数}}{\text{投球イニング}}$$

ここで投球イニング(IP)$$\text{IP} = \text{完全なイニング数} + \dfrac{\text{アウト数}}{3}$$ です。1アウトは3分の1イニングに相当するため、スコアボードでよく使われる「6.1=6と3分の1」といった紛らわしい小数表記を避けられるよう、この計算ツールではアウト数を直接入力するようにしています。

ERAの計算式の図:自責点×1試合のイニング数÷投球イニング数
防御率(ERA)は自責点×1試合のイニング数を投球イニング数で割った値。

計算例

ある野球の投手が、6イニングと2アウト(6と3分の2イニング)を投げて自責点を3点取られたとします。$$\text{IP} = 6 + \frac{2}{3} = 6.6667$$ $$\text{ERA} = \frac{3 \times 9}{6.6667} = \frac{27}{6.6667} = \textbf{4.05}$$ となります。

よくある質問

自責点とは何ですか? 守備のエラーや捕逸の助けがない状態で、投手自身の責任として取られた失点のことです。これらの要因で入った失点(非自責点)は防御率には含まれません。

投球イニングが0の場合はどうなりますか? 投手がアウトを1つも取らずに自責点を許した場合、防御率は数学的に定義できません(「INF」と表示されることが多いです)。この計算ツールでは0で割る代わりに「未定義」というメッセージを表示します。

1試合のイニング数を選ぶのはなぜですか? この数値は、失点ペースを1試合分に換算するための係数です。野球は9、ソフトボールは7、リトルリーグは6を使うため、正しいリーグを選ぶことで、正確で比較可能な防御率が得られます。

最終更新: