MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

時給
1,250
/時間
日給 10,000
月給 200,000
年収 2,400,000

この計算ツールでできること

「月給から時給を計算」は、額面の月給を時給に換算するツールです。あわせて日給や、参考用の月給、想定される年収も表示します。計算は通貨に依存しないため、円・ドルなど、給与が支払われる通貨のままそれぞれの金額として読み取れます。

使い方

まず額面の月給を入力し、続いて標準的な1日の働き方を入力します。1日の労働時間(時間)と端数の分、そして月の勤務日数を入力して「計算」を押してください。ツールは時間と分を1日あたりの小数値にまとめ、それに月の勤務日数を掛けて月間の総労働時間を求め、月給をその総時間で割って時給を算出します。

計算式の解説

まず、1日の労働時間 = 時間 + 分 ÷ 60。次に、月間労働時間 = 1日の労働時間 × 月の勤務日数。時給 = 月給 ÷ 月間労働時間 で求めます。日給 = 月給 ÷ 月の勤務日数、年収 = 月給 × 12 です。表示する各金額は1の位までの整数に丸めますが、計算そのものは丸めずに高精度で行います。

$$\text{時給} = \dfrac{\text{月給}}{\left(\text{時間/日} + \dfrac{\text{分/日}}{60}\right)\times \text{勤務日数/月}}$$
広告
月給の枠を1日の時間数×月の日数で割って時給を導く図
月給をその月の総労働時間で割ると時給が求められます。

計算例

たとえば月給250,000、1日の労働時間が7時間30分、月の勤務日数が22日の場合を考えます。1日の労働時間 = 7 + 30 ÷ 60 = 7.5。月間労働時間 = 7.5 × 22 = 165。時給 = 250,000 ÷ 165 = 1,515.15 で、丸めて1,515。日給 = 250,000 ÷ 22 = 11,363.64 で、丸めて11,364。年収 = 250,000 × 12 = 3,000,000 となります。

$$\text{1日の労働時間} = 7 + \frac{30}{60} = 7.5$$$$\text{月間労働時間} = 7.5 \times 22 = 165$$$$\text{時給} = \frac{250{,}000}{165} = 1{,}515.15 \approx 1{,}515$$$$\text{日給} = \frac{250{,}000}{22} = 11{,}363.64 \approx 11{,}364$$$$\text{年収} = 250{,}000 \times 12 = 3{,}000{,}000$$
1つの月給から換算した時給・日給・年収を比較するフラットな棒グラフ
1つの月給を時給・日給・年収で表したもの。

よくある質問

これは額面ですか、それとも手取りですか? 額面ベースの換算です。税金や社会保険料、残業手当、賞与などは差し引きません。入力した月給を、入力した労働時間で単純に割り振るだけです。

労働時間や勤務日数を0で入力するとどうなりますか? 0で割ることはできないため、その影響を受ける結果は無効な値を避けるために0として表示されます。

時給×1日の労働時間が日給とぴったり一致しないのはなぜですか? 各結果はそれぞれ独立して整数に丸めているため、表示される金額の間にわずかな誤差が生じることがあります。

最終更新: