MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

相当する時給
23.08
1時間あたり
年収 48,000
週給 923.08
年間の労働時間 2,080

このツールでできること

「月給から時給を計算するツール」は、固定の月給を時間あたりの単価(時給)に換算します。正社員の求人とアルバイト・パートなど時給制の仕事を比較したいとき、フリーランスの単価を見積もりたいとき、あるいは「自分の働く時間は1時間あたりいくらの価値があるのか」を週の労働時間ベースで把握したいときに役立ちます。

使い方

額面(税引き前)の月給と、ふだん1週間に働いている時間を入力してください。このツールは月給を12倍して年収を求め、それを1年間の総労働時間(週の労働時間×52週)で割って、相当する時給を算出します。あわせて、年収・週給・年間の総労働時間も表示されます。

計算式の解説

基本となる計算式は次のとおりです。

$$\text{時給} = \frac{\text{月給} \times 12}{\text{週の労働時間} \times 52}$$

月給に12をかけると年収になります。週の労働時間に52をかけると1年間の総労働時間になります。前者を後者で割れば時給が求められます。これは「年52週ぶん給与が支払われ、毎週同じ時間だけ働く」ことを前提にしています。無給の休みを取る場合は、週の労働時間の入力値を実態に合わせて調整してください。

月給を年換算してから年間労働時間で割り、時給に変換するフロー図
月給を年換算(×12)し、年間総労働時間(週の労働時間×52)で割ります。

計算例

たとえば月給が4,000ドルで、週40時間働いているとします。年収は \(4{,}000 \times 12 = 48{,}000\) ドル。年間の労働時間は \(40 \times 52 = 2{,}080\) 時間です。したがって時給は $$48{,}000 \div 2{,}080 \approx 23.08$$ 1時間あたり約23.08ドルとなります。(金額の単位は入力した通貨に置き換えてお考えください。日本円の場合も同じ計算式で求められます。)

よくある質問

残業代やボーナスは含まれますか? いいえ。基本となる月給を使い、毎週の労働時間が一定であることを前提にしています。賞与なども含めたい場合は、その分を月給の数値に上乗せして入力してください。

なぜ52週なのですか? 1年はおよそ52週だからです。無給の休暇を反映させたい場合は、週の労働時間を実態に合わせて下げるか、週数を調整して計算し直してください。

これは額面ですか、手取りですか? 額面(税引き前)の数値で計算しています。税金や社会保険料などが差し引かれた後の手取りベースの時給は、これより低くなります。

最終更新: