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計算を入力してください

公式

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結果

計算結果
128
am+n
合計した指数(m + n) 7
底(a) 2

この計算機でできること

「指数の掛け算計算機」は、同じ底(てい)を持つ2つの累乗を掛け合わせるツールです。指数法則(累乗の積の法則)を使い、共通の底はそのままに指数同士を足し合わせ、最終的な数値を計算します。これは指数の基本法則のひとつで、代数の計算や科学的記数法、式の整理など、さまざまな場面で頻繁に登場します。

使い方

共通の底(a)1つ目の指数(m)2つ目の指数(n)を入力してください。計算機が、合計した指数(m + n)と \(a^{m+n}\) の最終的な値を返します。指数には正の数・負の数・小数のいずれも使えます。

公式の解説

使う法則は $$\text{a}^{\text{m}} \times \text{a}^{\text{n}} = \text{a}^{\left(\text{m} + \text{n}\right)}$$ です。\(a^m\) は a を m 回掛け合わせること、\(a^n\) は a を n 回掛け合わせることを意味するので、両方を合わせると a を(m + n)回掛けることになります。これがこの法則が成り立つ理由です。なお、この法則を使えるのは底が完全に同じ場合だけです。たとえば \(2^3 \times 3^4\) のように底が異なる場合は、この方法ではまとめられません。

同じ底の二つの累乗の指数を足し合わせて組み合わせる様子を示す図
同じ底の累乗のかけ算:底はそのままにして指数を足す。

計算例

\(2^3 \times 2^4\) を考えてみましょう。指数を足すと \(3 + 4 = 7\)。つまり答えは $$2^7 = 128$$ です。計算機は、合計した指数(7)と最終的な値(128)を表示します。

二つの累乗の因数を繰り返しのかけ算として展開し、まとめて数えた図
なぜこの法則が成り立つか:因数を書き出すと指数が単純に足されることがわかる。

よくある質問

底が違っていても計算できますか? いいえ。この法則は2つの累乗の底が同じ場合にのみ使えます。底が異なる場合は、それぞれの累乗を別々に計算する必要があります。

負の指数でも使えますか? はい。たとえば \(5^2 \times 5^{-2} = 5^0 = 1\) となります。

累乗の割り算はどうなりますか? 割り算の場合は指数を引き算します。\(a^m \div a^n = a^{(m-n)}\) です。

最終更新: