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公式

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結果

BMI(体格指数)
22.86
普通体重
判定区分 BMIの範囲
低体重(痩せ) 18.5未満
普通体重 18.5 – 24.9
過体重 25 – 29.9
肥満 30以上

BMI計算機とは?

BMI(体格指数)計算機は、身長に対して体重が健康的な範囲にあるかどうかを推定するツールです。BMIはシンプルで国際的に広く使われている指標で、世界中の医療現場でスクリーニング(目安)として活用されています。体脂肪そのものを測るわけではありませんが、低体重・普通体重・過体重・肥満のいずれに当てはまるかを手早く把握できます。なお、ここで使う判定区分はWHO(世界保健機関)の国際基準に基づいています。日本肥満学会の基準では、BMI25以上を「肥満(肥満1〜4度)」とするなど区分が異なるため、日本国内での判定にはご注意ください。

低体重から肥満までのBMI区分を色分けしたスケール
BMIの値は体重区分(低体重・標準・肥満気味・肥満)に対応します。

使い方

体重をキログラム(kg)で、身長をセンチメートル(cm)で入力し、計算ボタンを押すだけです。計算機が身長をメートルに換算してBMIの計算式を適用し、数値としてのBMIと、それに対応する判定区分を表示します。

計算式の解説

BMIは「体重(kg)÷ 身長(m)の2乗」で求められます。すなわち BMI = 体重 ÷ 身長² です。

$$\text{BMI} = \frac{\text{Weight (kg)}}{\left(\dfrac{\text{Height (cm)}}{100}\right)^2}$$

多くの人は身長をセンチメートルで記録しているため、本ツールではまずcmを100で割ってメートルに換算します。算出される値の単位は\(\text{kg/m}^2\)です。

BMI=体重÷身長の2乗を示す図
BMIは体重(kg)を身長(m)の2乗で割って算出します。

計算例

たとえば体重70kg、身長175cmの場合を考えてみましょう。まず身長を換算します(175cm = 1.75m)。これを2乗すると \(1.75 \times 1.75 = 3.0625\)。次に割り算をします(\(70 \div 3.0625 \approx 22.86\))。BMIは約22.9となり、これは「普通体重」の範囲(18.5〜24.9)に入ります。

よくある質問(FAQ)

健康的とされるBMIはどのくらい? ほとんどの成人にとって、BMIが18.5〜24.9の範囲は一般的に健康的な体重とされています。

BMIは誰にでも当てはまる? BMIはあくまで大まかなスクリーニング指標です。筋肉量の非常に多いアスリートや、筋肉量が減った高齢者では実態と異なる判定になることがあります。診断ではなく、あくまで目安として活用してください。

子どものBMIも同じ? いいえ。子どもや10代は年齢・性別ごとのBMIパーセンタイルを用いるため、ここで使う成人向けの計算式は適切ではありません。

最終更新: