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計算を入力してください

公式

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結果

表面積の合計
202.04
寸法の入力
長さ (l) 10
幅 (w) 6
高さ (h) 8
計算された面積
底面の面積 60
前面・背面の面積(1枚あたり) 42.72
左右の面積(1枚あたり) 28.3
その他の寸法
斜高(長さ方向) 8.54
斜高(幅方向) 9.43

このツールでできること

この四角錐の表面積計算ツールは、長方形(または正方形)を底面とし、頂点が底面の中心の真上にくる四角錐の表面積をまとめて求めます。長方形の底面の面積と、4つの三角形の側面の面積を合計し、平方単位での結果を一度に表示します。長さ・幅・高さといった基本的な寸法から計算するため、斜面の高さ(斜高)をご自分で求める必要はありません。ツールが内部で自動的に処理します。

3つの入力項目

  • 長さ (l):長方形の底面の長い方の辺。
  • 幅 (w):長方形の底面の短い方の辺。
  • 高さ (h):底面の中心から頂点までの垂直の高さです。斜めの辺(斜高)の長さではない点にご注意ください。

3つの値はすべて同じ単位(cm、m、インチなど)で入力してください。結果はその単位の2乗で表示されます。

長さ・幅・高さを示した長方形底面の角錐
3つの入力:底面の長さ(l)、底面の幅(w)、垂直の高さ(h)。

計算式の解説

このツールでは次の式を使用します。

A = lw + l・√(h² + w²/4) + w・√(h² + l²/4)

ここで lw は底面の面積です。2つの平方根の項は、ピタゴラスの定理を使って求めた斜高にあたります。√(h² + w²/4) は前面と背面の斜高、√(h² + l²/4) は左右の側面の斜高です。それぞれの斜高に対応する底辺の長さを掛け、向かい合う面どうしをまとめることで、4つの三角形すべての合計面積が求められます。

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長方形の底面と4つの三角形の面を示した角錐の展開図
表面積は、長方形の底面と4つの三角形の側面の合計です。

計算例

長さ = 6、幅 = 4、高さ = 9 の場合を考えてみましょう。

  • 底面の面積 = 6 × 4 = 24
  • 前面・背面の斜高 = √(9² + 4²/4) = √(81 + 4) = √85 ≈ 9.22;前面+背面の面積 = 6 × 9.22 ≈ 55.32
  • 左右の斜高 = √(9² + 6²/4) = √(81 + 9) = √90 ≈ 9.49;左右の面積 = 4 × 9.49 ≈ 37.95
  • 表面積の合計 ≈ 24 + 55.32 + 37.95 = 117.27 平方単位

このツールでは、各面1枚あたりの面積や斜高も表示されるので、内訳を確認しながら計算結果をチェックできます。

よくある質問

高さは斜高のことですか? いいえ。底面から頂点までの垂直の高さを入力してください。ツールが自動的に2種類の斜高へ変換します。

正四角錐(正方形の底面)にも使えますか? はい。長さと幅に同じ値を入力すれば、2組の三角形の側面がすべて同じ大きさになります。

答えに底面は含まれますか? はい。合計には長方形の底面が含まれています。側面だけの面積(側面積)が必要な場合は、結果から底面の面積(l × w)を引いてください。

最終更新: