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計算を入力してください

公式

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結果

平均速度
30
km/h
ペース 2 min 00 s per km
Pace (seconds per km) 120 s

自転車ペース計算機とは?

自転車ペース計算機は、走行距離と所要時間から役立つ2つの数値を導き出します。ひとつは平均速度(km/h または mph)、もうひとつはペース(1kmまたは1マイルあたりの分秒)です。速度はサイクルコンピューターで多くのライダーがチェックする数値ですが、ペースは走りの強度を比較したり、ルートの所要時間を見積もったりするのに便利です。

使い方

走った距離を入力し、キロメートルかマイルかを選びます。次に、かかった時間を「時・分・秒」に分けて入力してください。計算機が平均速度と単位あたりのペースをすぐに表示します。ちょっとした近所のひと走りから100kmを超えるロングライドまで、どんな距離にも対応します。

計算式の解説

すべては2つのシンプルな関係で成り立っています。平均速度は、距離を時間(時間単位)で割ったもの。すなわち速度 = 距離 ÷ 時間です。ペースはその逆の考え方で、合計時間を距離で割り、ふつうは単位あたりの時間として表します。つまりペース = 時間 ÷ 距離です。1単位あたりの秒数を見やすい形式にするには、60で割って「分」とし、余りを「秒」とします。

$$\begin{gathered} \text{Speed} = \frac{\text{Distance}}{T} \qquad \text{Pace} = \frac{T}{\text{Distance}} \\[1.5em] \text{where}\quad T = \text{Hours} + \frac{\text{Minutes}}{60} + \frac{\text{Seconds}}{3600} \end{gathered}$$

速さを求めるために、時間をかけて距離を進む自転車の図
速さは距離を時間で割った値で、ペースはその逆数(距離あたりの時間)です。

計算例

たとえば40kmを1時間20分で走ったとします。合計時間は1.333時間(4800秒)です。平均速度=\(40 \div 1.333 = 30\)km/h。ペース=\(4800 \div 40 = 120\)(1kmあたり120秒)、つまり1kmあたり2分0秒となります。

よくある質問

よいサイクリングのペースとは? 趣味で走る人の平均はおよそ15〜20km/h、走り込んでいるロードバイク乗りなら平坦路で25〜35km/hを維持することも珍しくありません。理想のペースは、体力・地形・風の影響によって変わります。

標高差や風は考慮されますか? いいえ。距離と時間だけから純粋な平均速度とペースを計算します。そのため、坂道や向かい風の影響は、記録された時間にすでに反映されています。

マイルでも使えますか? はい。「マイル」を選べば、速度はmph、ペースは1マイルあたりの分で表示されます。

最終更新: