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計算を入力してください

公式

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結果

立方体の体積
125
立方単位
表面積 150 square units
全辺の合計 60 units
面の対角線 (s√2) 7.0711 units
空間対角線 (s√3) 8.6603 units

立方体とは?

立方体とは、合同な6つの正方形の面が直角に接して囲まれた立体図形です。すべての辺の長さが等しい s であるため、立方体に関するあらゆる数値は、この一辺の長さだけから求めることができます。本ツールでは、一辺の長さを入力するだけで、体積・表面積・全辺の合計・面の対角線と空間対角線を瞬時に計算します。

1辺に s と記された等角投影の立方体
立方体は長さ s の等しい辺、6つの同じ正方形の面、8つの頂点、12本の辺を持ちます。

使い方

一辺の長さ s を、お好きな単位で入力してください。センチメートル、インチ、メートルなど、どの単位でも構いません。計算結果は入力した単位系に合わせて表示されます。体積は立方単位、表面積は平方単位、対角線は元の単位のままです。単位の変換は行いませんので、入力する単位をそろえておくだけで大丈夫です。

計算式の解説

体積は立方体の内部の空間を表します:$$V = s^3$$表面積は6つの面(それぞれ \(s^2\))の面積を合計したもので、$$A = 6s^2$$ となります。面の対角線は1つの正方形の面を斜めに横切る線で、三平方の定理から \(s\sqrt{2}\) で求められます。空間対角線は内部を貫いて、向かい合う頂点どうしを結ぶ線で \(s\sqrt{3}\) です。全辺の合計は、長さの等しい12本の辺をすべて足し合わせたもので \(12s\) となります。

面の対角線と空間対角線を示す立方体
面の対角線は s√2、空間対角線(頂点から反対側の頂点まで)は s√3 に等しくなります。

計算例

一辺が \(s = 5\) の立方体を考えてみましょう。体積 $$= 5^3 = 125 \text{ 立方単位}$$ 表面積 $$= 6 \times 5^2 = 6 \times 25 = 150 \text{ 平方単位}$$ 全辺の合計 $$= 12 \times 5 = 60 \text{ 単位}$$ 面の対角線 $$= 5 \times \sqrt{2} \approx 7.071 \text{ 単位}$$ 空間対角線 $$= 5 \times \sqrt{3} \approx 8.660 \text{ 単位}$$

よくある質問

面の対角線と空間対角線の違いは? 面の対角線(\(s\sqrt{2}\))は1つの正方形の面の上を平らに走る線です。一方、空間対角線(\(s\sqrt{3}\))は立方体の内部を貫き、向かい合う頂点どうしを結びます。

直方体(箱型)にも使えますか? いいえ。立方体はすべての辺が等しいことが条件です。縦・横・高さが異なる箱の場合は、直方体(角柱)用の計算ツールをご利用ください。

体積から一辺の長さを求めるには? 立方根をとります:\(s = V^{1/3}\)。体積が125なら、一辺は5です。

最終更新: