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計算を入力してください

公式

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結果

5
4
= 1.25
1つ目の分数
1
2
= 0
演算の種類 +
2つ目の分数
3
4
= 0

この分数計算機でできること

このツールは、2つの分数に対して四則演算(足し算・引き算・掛け算・割り算)を行います。それぞれの分数の分子と分母を入力し、行いたい計算を選ぶだけで、結果を「これ以上約分できない分数」とその「小数表示」の両方で表示します。正の整数だけでなく負の整数にも対応し、計算結果は自動で約分されるため、共通の約数を手作業で割る必要は一切ありません。

円と棒の塗りつぶされた部分として示された分数
分数は全体の一部を表し、分子を分母の上に書きます。

入力欄について

  • num1 / den1 … 1つ目の分数の分子と分母です。
  • num2 / den2 … 2つ目の分数の分子と分母です。
  • op … 演算の種類です。足し算(+)・引き算(−)・掛け算(×)・割り算(÷)から選びます。

分母に0を入力することはできません。また、割り算のときに2つ目の分数の分子が0の場合も受け付けられません。いずれも値が「定義されない(計算できない)」状態になるためです。

使っている計算式

この計算機は、いわゆる「たすき掛け(通分)」の基本ルールに従って計算します。

  • 足し算: (num1 × den2 + num2 × den1) / (den1 × den2)
  • 引き算: (num1 × den2 − num2 × den1) / (den1 × den2)
  • 掛け算: (num1 × num2) / (den1 × den2)
  • 割り算: (num1 × den2) / (den1 × num2)

そのうえで、分子と分母をそれらの最大公約数(GCD)で割って約分します。さらに、マイナスの符号は分子側にまとめることで、すっきりとした標準的な形で結果を表示します。

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2つの分数を足すためのたすき掛けのパターン
分数の足し算:分子と相手の分母をたすき掛けし、分母どうしの積で割ります。

計算例

たとえば 1/2 と 1/3 を足したいとします。num1 = 1、den1 = 2、num2 = 1、den2 = 3 を入力し、足し算を選びます。

  • 分子:1 × 3 + 1 × 2 = 5
  • 分母:2 × 3 = 6

5と6の最大公約数は1なので、5/6 はすでに約分済みです。小数で表すと 0.8333 になります。

よくある質問

分母に0を入れるとどうなりますか? 入力が無効として扱われ、結果は表示されません。分母が0の分数は「定義されない」ためです。

入力した数字と答えの見た目が違うのはなぜですか? 結果は必ず最も簡単な形(既約分数)まで約分されるためです。たとえば 2/4 × 2/3 は、4/12 ではなく 1/3 と表示されます。

負の分数も使えますか? はい、使えます。分子または分母にマイナスの値を入力すると、約分後はマイナス符号が分子側にまとめられます。たとえば −2/4 は −1/2 になります。

最終更新: