MCPで接続 →

計算を入力してください

以下は米ドル(USD)の金種です。計算のしくみはどの通貨でも使えます。

紙幣(枚数は?)

硬貨(枚数は?)

棒金(本数は?)

公式

公式: 現金計算機(金種別カウンター)
Show calculation steps (1)
  1. Rolled coin value

    Rolled coin value: 現金計算機(金種別カウンター)

    A rolled coin row is the number of rolls times coins per roll times the coin face value.

広告

結果

合計金額
$0.00
0 pieces counted
セクション 小計
紙幣の合計 $0.00
硬貨の合計 $0.00
棒金の合計 $0.00
総枚数 0

この現金計算機でできること

この計算機は、手元にある現金の合計を集計します。各金種の紙幣(バンクノート)、バラの硬貨、棒金(ロールコイン)の枚数を入力すると、合計金額と総枚数を算出します。レジの金庫、店舗のドロワー、貯金箱のお金を数えるのと同じ感覚で使えます。なお、このページは初期設定が米ドル(USD)の金種になっていますが、計算のしくみ自体は通貨を問いません。合計は単純に「各金種の枚数 × 額面」を足し合わせたものです。

額面ごとにラベル付きで積み上げられた米ドルの紙幣と硬貨のフラットアイコン
カウンターは現金を額面ごとに分類します — 紙幣、バラ硬貨、棒金。

使い方

まず通貨を選び、数えたいセクション(紙幣・硬貨・棒金)にチェックを入れます。続いて、各金種について手持ちの枚数を入力してください。空欄は0として扱われ、枚数は0以上の整数で入力します。チェックを外したセクションは、たとえ数値を入力していても合計から除外されます。これを使えば、紙幣だけ・硬貨だけといった集計もすぐに切り替えられます。

計算式の解説

額面 \(F_i\)、入力枚数 \(N_i\) の各金種 \(i\) について、その行の金額は \(N_i \times F_i\) となります。バラの硬貨はそのまま硬貨の額面を使います(25¢ = 0.25)。棒金は「本数 × 1本あたりの硬貨枚数 × 額面」で計算します。米国の棒金は1本に入る枚数が決まっているためです(例:25セント硬貨の棒金は40枚 = $10.00)。総合計には、トグルをオンにしたセクションのみが加算されます。

$$\text{Total} = \sum_i (N_i \times F_i)$$

$$\text{RollValue}_k = R_k \times C_k \times F_k$$

各額面の枚数×額面を合計して総額を示す図
各額面の枚数に額面金額を掛け、すべてを合計します。

計算例

たとえば、$20札を3枚、$5札を2枚、$1札を4枚、25セント硬貨を6枚、10セント硬貨を3枚、さらに25セント硬貨の棒金を2本、1セント硬貨の棒金を1本持っているとします。

紙幣:$$3\times20 + 2\times5 + 4\times1 = \$74.00$$ 硬貨:$$6\times0.25 + 3\times0.10 = \$1.80$$ 棒金:$$2\times\$10.00 + 1\times\$0.50 = \$20.50$$ 総合計は $96.30、総枚数は21枚となります。

よくある質問

為替レートは使われますか? いいえ。選択した1つの通貨の中だけで計算され、両替(換算)は行われません。

欄を空欄にするとどうなりますか? 空欄は0として扱われます。実際に持っている金種だけ入力すれば十分です。

棒金はどのように計算されますか? 各棒金は「1本あたりの標準枚数 × 硬貨の額面」で計算されます。たとえば10セント硬貨の棒金1本は \(50 \times \$0.10 = \$5.00\) です。

最終更新: