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計算を入力してください

公式

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結果

合成抵抗
320
オーム(Ω)
合成した抵抗の本数 2

抵抗計算ツールとは?

抵抗計算ツールは、2本以上の抵抗を組み合わせたときの合成抵抗(総抵抗)を求めるための計算機です。抵抗のつなぎ方には大きく2種類あります。1本の経路に端から端までつなぐ直列と、同じ2つのノードを共有してつなぐ並列です。それぞれ抵抗の合成のしかたが異なりますが、このツールなら最大4本までどちらの接続にも対応できます。

使い方

まず接続方式(直列または並列)を選び、各抵抗の値をオーム(Ω)単位で入力します。R1とR2は必須、R3とR4は任意なので、2本・3本・4本のいずれの組み合わせでも計算できます。回路全体の両端で測定したときに得られる合成抵抗が表示されます。

計算式の解説

直列接続の場合、合成抵抗は単純な足し算になります。$$R = R_1 + R_2 + \cdots + R_n$$ です。各抵抗に同じ電流が流れ、それぞれの電圧降下が加算されるため、抵抗値もそのまま加算されます。

並列接続の場合は、逆数の和をとります。$$\frac{1}{R} = \frac{1}{R_1} + \frac{1}{R_2} + \cdots + \frac{1}{R_n}$$ です。各抵抗が電流の通り道を1つずつ増やすため、合成抵抗はつねに最小の抵抗値よりも小さくなります。

同じ2つのノードの間に並んでつながれた2つの抵抗
並列接続の抵抗:各分岐に同じ電圧がかかり、抵抗の逆数が足し合わされます。
回路上の一本の線に端と端でつながれた2つの抵抗
直列接続の抵抗:各抵抗に同じ電流が流れ、抵抗値は足し合わされます。

計算例

たとえば100 Ωと220 Ωの抵抗があるとします。直列なら合計は \(100 + 220 = 320\) Ω です。一方、並列の場合は $$\frac{1}{R} = \frac{1}{100} + \frac{1}{220} = 0.01 + 0.004545 = 0.014545$$ となり、\(R = 1 / 0.014545 \approx 68.75\) Ω。予想どおり、どちらの抵抗値よりも小さくなります。

よくある質問

なぜ並列のほうが抵抗が小さくなるの? 並列に経路を増やすと電流の流れ道が増えるため、全体としての抵抗(電流の流れにくさ)が小さくなるからです。

R3とR4は空欄のままでもいい? はい。入力した値だけが計算に使われ、空欄のフィールドは無視されます。

単位は何を使うの? すべてオーム(Ω)で入力します。kΩやMΩを使う場合は、先にオームへ換算してください(1 kΩ = 1,000 Ω、1 MΩ = 1,000,000 Ω)。

最終更新: