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公式

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結果

払い戻し額の合計
¥13,900
JRの払戻手数料を差し引いた金額
きっぷの種類 払戻額
乗車券の払戻額 ¥8,530
自由席特急券の払戻額 ¥0
指定席特急券の払戻額 ¥5,370
回数券の払戻額 ¥0

この計算ツールでできること

対象:日本国内・JRのきっぷ。本ツールは、JR(日本旅客鉄道)が発売する新幹線のきっぷを払い戻す際に受け取れる金額を試算します。JR東日本が公開している国内の払い戻しルール(参考:jreast.co.jp/kippu/22.html)に準拠しています。手数料・金額はすべて日本円で、JRのきっぷにのみ適用されます。海外の鉄道には当てはまらないため、日本国外の利用者はあくまで「JRルールに基づく目安」としてご活用ください。手数料の額は参照元ページのルール(乗車券・自由席特急券の払戻手数料220円、指定席特急券330円)に基づいています。

新幹線のきっぷの仕組み

新幹線の運賃は通常、2枚のきっぷをセットで購入します。乗車区間の基本料金にあたる乗車券と、特急券です。特急券には自由席と指定席があります。グリーン車・グランクラスは指定席と同じ扱いになります。このほか、別商品として回数券があります。

新幹線の運賃が乗車券と特急指定席券に分かれていることを示す図
新幹線の切符は通常2枚に分かれています。乗車券と特急券(座席指定券)です。

使い方

まず、乗車日に対して「いつ払い戻しを請求するか」を選びます。次に、各きっぷで実際に支払った金額を入力してください。該当しない項目は0のままで構いません。本ツールは各項目からJRの払戻手数料を差し引き、合計額を算出します。

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計算式の解説

乗車券と自由席特急券は、使用開始前の払い戻しであれば手数料は一律220円です。指定席特急券は、乗車日の2日前までなら手数料330円。乗車日の前日から発車時刻までは「特急料金の30%(最低330円)」になります。回数券の手数料は220円ですが、1枚でも使用した回数券は払い戻しできません。使用開始後は、特急券部分は払い戻しの対象外となります。

$$\text{Refund} = \max\!\left(0,\ \text{Basic}-220\right) + \max\!\left(0,\ \text{Non-reserved}-220\right) + \max\!\left(0,\ \text{Reserved}-330\right) + \max\!\left(0,\ \text{Coupon}-220\right)$$

計算例

乗車日の2日前に払い戻すケース。乗車券8,750円、指定席特急券5,700円の場合:乗車券の払戻額=\(8{,}750-220=8{,}530\)円、指定席の払戻額=\(5{,}700-330=5{,}370\)円。合計=13,900円となります。

$$8{,}530 + 5{,}370 = 13{,}900$$

よくある質問

発車後に払い戻すとどうなりますか? 指定席・自由席の特急料金は払い戻しの対象外となり、この簡易モデルでは乗車券分も0として計算します。

前日からの手数料が高いのはなぜですか? 乗車日まで残り1日を切ると、直前のキャンセルを抑えるため、JRは指定席特急料金の30%(最低330円)を手数料として徴収します。

使い残した回数券は払い戻せますか? いいえ。回数券は1枚でも使用すると、残りの券は払い戻しできません。

最終更新: