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計算を入力してください

公式

公式: 正方形計算ツール
Show calculation steps (1)
  1. Recovering the side

    Recovering the side: 正方形計算ツール

    How the side a is found from any known property.

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結果

一辺の長さ a
5
一辺の長さ a 5
対角線 q 7.07107
周囲 P 20
面積 A 25

この正方形計算ツールでできること

正方形は、4つの辺がすべて等しく、4つの角がすべて直角になっている四角形です。正方形のあらゆる長さや量は「一辺の長さ」というたった1つの値から決まるため、どれか1つの値さえ分かれば、他のすべてを求めることができます。このツールでは、一辺の長さ・対角線・周囲・面積のうちいずれか1つを入力するだけで、一辺・対角線・周囲・面積の4つすべてを瞬時に表示します。

辺・対角線・周・面積を示した正方形
辺、対角線、周の長さ、面積を示した正方形。

使い方

まず「既知の値」のプルダウンから、すでに分かっている値を選び、その数値を入力します。次に表示する単位と、求めたい有効数字の桁数を選びましょう。計算ツールは最初に一辺の長さを割り出し、そこから残りの3つの値を導きます。なお、単位は表示用のラベルにすぎず、単位換算は行われません。そのため、どの単位を選んでも数値そのものは変わりません。長さに関する結果(一辺・対角線・周囲)にはその単位が付き、面積にはその単位の2乗が付きます。

計算式の解説

一辺を \(a\) とする正方形では、次の関係式が成り立ちます。対角線 \(q = a\sqrt{2}\)(2つの等しい辺に対するピタゴラスの定理から導かれます)、周囲 \(P = 4a\)(4つの等しい辺の合計)、面積 \(A = a^2\) です。$$q = a\sqrt{2}, \quad P = 4a, \quad A = a^2$$逆に求める場合は、対角線が分かっているときは \(a = q/\sqrt{2}\)、周囲からは \(a = P/4\)、面積からは \(a = \sqrt{A}\) で一辺を求めます。$$a = \frac{q}{\sqrt{2}} = \frac{P}{4} = \sqrt{A}$$一辺 \(a\) さえ分かれば、上記の基本式から他の3つの値はそのまま計算できます。

対角線によって2つの直角三角形に分かれた正方形
対角線が正方形を2つの直角三角形に分け、\(d = a\sqrt{2}\) となる。

計算例

対角線 \(q = 10\) のケースを考えてみましょう。まず一辺を求めると \(a = 10/\sqrt{2} = 7.07107\) です。続いて周囲は $$P = 4 \times 7.07107 = 28.2843$$ 面積は $$A = 7.07107^2 = 50$$ となります。つまり、対角線が 10 の正方形は、一辺が約 7.07107、周囲が約 28.2843、面積はちょうど 50 になります。

よくある質問

なぜ対角線はいつも一辺より長いのですか? 対角線は、直角に交わる2つの辺をまたいで対角の頂点同士を結ぶため、その長さは一辺に \(\sqrt{2} \approx 1.41421\) を掛けた値になります。そのため、対角線は常に一辺よりおよそ41%長くなります。

単位の設定で計算結果は変わりますか? いいえ。単位は表示されるラベルにすぎず、換算は行われません。好きな単位で値を入力すれば、その同じ単位のまま答えが表示されます。

有効数字の「auto(自動)」とは何ですか? 計算した値を四捨五入せず、そのままの完全な値で表示する設定です。最大限の精度が必要なときに便利です。

最終更新: