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計算を入力してください

公式

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結果

必要なコーヒー量
125
グラムのコーヒー粉
1,000 mL
比率 1 : 8
濃縮液のできあがり目安量 1,125 mL

水出しコーヒー比率計算機とは?

水出しコーヒー(コールドブリュー)は、常温または冷たい水に挽いたコーヒー粉を12〜24時間ひたして抽出するスタイルです。お湯で淹れる場合と違い、温度管理は不要。味を左右する最大のポイントは、ただひとつ「コーヒーと水の比率」です。この計算機を使えば、どんな水の量でも必要なコーヒー粉のグラム数がぴったり分かるので、小さなジャー1杯でも、まとめ作りの大容量でも、迷わず仕込めます。

使い方

まず、使う水の量をミリリットル(mL)で入力し、好みの比率を選びます。「1:8」とは、水8mL(=約8g)に対してコーヒー粉1gという意味で、飲む前に薄めて使う濃いめの「濃縮タイプ」です。そのまま飲めるストレートタイプにしたい場合は、1:15〜1:17を選びましょう。計算機が水の量を比率で割り、必要なコーヒー粉の重さと、できあがる濃縮液のおおよその量を算出します。

計算式の仕組み

計算自体はとてもシンプルです。$$\text{コーヒー (g)} = \frac{\text{水 (mL)}}{\text{比率}}$$水1mLはおよそ1gなので、重さで量っても体積で量っても、この比率は同じように使えます。比率の数字が大きいほど(例:1:16)コーヒー粉は少なく、あっさりした味わいに。数字が小さいほど(例:1:5)、ガツンと濃い濃縮液に仕上がります。

コールドブリュー用に挽いたコーヒーと水を8対1の比率で示した図
コールドブリューの比率:挽いたコーヒー1に対して水8。

計算例

定番の濃縮比率1:8で、水1,000mLを使って仕込むとしましょう。$$\text{コーヒー} = \frac{1000}{8} = \textbf{125グラム}$$のコーヒー粉が必要です。できあがる濃縮液の目安は、水に粉が吸った分を加えた量で、ろ過前でおよそ1,125mLほど(実際にはコーヒー粉が一部の液体を吸い込みます)。

挽いたコーヒーが水に浸かって抽出中のコールドブリューの瓶
メイソンジャーの冷水で抽出中の挽いたコーヒー。

よくある質問

初心者にはどの比率がおすすめ? まずは1:8の濃縮タイプから。水や牛乳で1:1に割って楽しめます。そのまま飲みたいなら1:15がおすすめです。

挽き方は粗挽き?細挽き? 水出しには粗挽きを使いましょう。過抽出を防ぎ、濁った雑味のない、すっきりとした一杯に仕上がります。

どのくらいひたせばいい? 常温なら12〜18時間、冷蔵庫の中ならまろやかに仕上がる24時間までが目安です。

最終更新: