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計算を入力してください

公式

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結果

年会費差引後の実質還元額
$145
年あたり
還元総額 $240
年会費 $95
損益分岐点となる年間利用額 $4,750

このシミュレーターでできること

還元率の高いクレジットカードは、キャッシュバックやポイント、マイルが貯まる一方で、リッチな特典が付くカードほど年会費がかかりがちです。このシミュレーターは、実際に得られる還元額が支払う年会費を上回るかどうかを判定し、そのカードを1年間保有したときの本当の実質価値(ネットの利益)を明らかにします。

※金額はドル建てで表示しています。日本のカードで試算する場合は、円をそのまま「$」欄に入力していただいてかまいません(計算はすべて同じ通貨単位で完結します)。

使い方

そのカードでの予想年間利用額、カードの還元率(パーセント。例:キャッシュバック2%)、そして年会費を入力してください。利用額に還元率を掛けて還元総額を求め、そこから年会費を差し引きます。結果がプラスならカードは年会費分の元が取れており、マイナスなら年会費無料のカードのほうがお得という判断になります。

計算式の解説

基本となる式は次のとおりです。

$$\text{実質価値} = (\text{年間利用額} \times \text{還元率}) - \text{年会費}$$

あわせて損益分岐点となる利用額も算出します。これは、還元額がちょうど年会費と相殺される利用額のことで、「年会費 ÷ 還元率」で求められます。この金額を超えて使えば、カードはプラスに転じます。

特典総額から年会費を引いた額が正味価値になることを示す棒グラフ
正味価値とは、獲得した特典から年会費を差し引いた額です。

計算例

還元率2%・年会費95ドルのカードで、年間に12,000ドル利用するとします。還元総額=\(12{,}000 \times 0.02 = 240\) ドル。実質価値=\(240 - 95 = \textbf{145}\) ドル。損益分岐点は \(95 \div 0.02 = 4{,}750\) ドルなので、これを上回る利用額からはプラスになります。

利用額に応じて正味価値が上昇し、損益分岐点でゼロを超える折れ線グラフ
利用額が損益分岐点を超えれば、カードの元が取れます。

よくある質問

入会ボーナスは含めるべき? このツールは毎年継続して得られる価値に絞っています。1年目だけを比較したいときは、一度きりのボーナスを還元総額に頭の中で足し合わせて考えるとよいでしょう。

カテゴリーごとに還元率が違う場合は? 各カテゴリーでの利用額に応じて加重平均した「実質還元率」を入力してください。

マイナスの結果は必ず損なの? 必ずしもそうではありません。空港ラウンジの利用、旅行クレジット、付帯保険といった特典は、純粋な還元額では割に合わなくても年会費に見合う価値を持つことがあります。このシミュレーターは、あくまで現金換算できる還元分のみを扱っています。

最終更新: