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公式

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  1. Expected (Average) Total

    Expected (Average) Total: 6面ダイス(D6)ロールツール

    Statistical mean total: dice times (sides+1)/2, plus modifier

  2. Minimum and Maximum Possible

    Minimum and Maximum Possible: 6面ダイス(D6)ロールツール

    Min = dice + modifier; Max = dice times sides + modifier

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結果

総合計
6
2d6
各ダイスの出目 2, 4
ダイスの合計 6
補正値 0
起こりうる最小値 2
起こりうる最大値 12
期待平均値 7

D6ダイスロールツールとは?

6面ダイス(D6)ロールツールは、ボードゲームやテーブルトークRPG(TRPG)、確率の学習などに使える仮想サイコロジェネレーターです。好きな個数のダイスを一度に振れるうえ、面数も自由に変更できるので、D4・D8・D12・D20といった多面ダイスにも対応。さらに合計値に補正値を加えられるので、多くのゲームで使われる「2d6+3」のような表記をそのまま再現できます。

出目の点を見せている1個の6面ダイス
標準的な6面ダイス(D6)は1から6までの目を出します。

使い方

振りたいダイスの個数、1個あたりの面数(クラシックなD6なら「6」)、そして合計に加算する補正値(任意)を入力します。実行すると、各ダイスの出目、ダイスの合計、補正値を含めた総合計、起こりうる最小値と最大値、そして統計的に見込まれる期待平均値が一覧で表示されます。

計算式の解説

各ダイスは 出目 = floor(random() × 面数) + 1 で生成されます。random() は [0, 1) の範囲の数値を返すため、これに面数を掛けて小数点以下を切り捨てると、0から「面数−1」までの整数が均等に得られます。最後に1を足すことで、おなじみの「1から面数まで」の範囲に収まります。総合計は、すべてのダイスの出目の合計に補正値を加えたものです。

$$\text{Total} = \sum_{i=1}^{\text{Dice}} \operatorname{rand}\left(1,\ \text{Sides}\right) + \text{Modifier}$$

公平なダイスの期待平均値は、個数 × (面数 + 1) ÷ 2 + 補正値 で求められます。

$$\text{Average} = \text{Dice} \cdot \frac{\text{Sides} + 1}{2} + \text{Modifier}$$$$\begin{gathered} \text{Min} = \text{Dice} + \text{Modifier} \\[0.6em] \text{Max} = \text{Dice} \cdot \text{Sides} + \text{Modifier} \end{gathered}$$
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乱数を6つの等しい区間のいずれかに対応させる数直線
この式は乱数を6つの等しい区間に割り当て、各区間がダイスの1つの目に対応します。

計算例

2d6+0 を振る場合を考えてみましょう。各ダイスは1から6までの値を取ります。起こりうる最小の合計は2(両方とも1)、最大は12(両方とも6)、期待平均値は \(2 \times (6 + 1) \div 2 = 7\) です。実際に1回振ってみると、たとえば4と3が出て合計7、といった結果になります。

よくある質問

出目は本当にランダムですか? 疑似乱数生成器(PRNG)を使用しています。統計的に十分公平であり、ゲームや確率のデモンストレーションには申し分のない精度です。

D6以外のダイスも振れますか? はい。「1個あたりの面数」を変更すれば、D4・D8・D10・D20など、2面から100面までの任意のダイスを振ることができます。

補正値とは何ですか? すべてのダイスの合計に対して足したり引いたりする固定の数値です。「3d6+2」のようなTRPGの表記にそのまま対応します。

最終更新: