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計算を入力してください

公式

Show calculation steps (2)
  1. Expected Average

    Expected Average: D&Dダイスローラー計算機

    Statistical expected total: each die averages (Sides + 1) / 2

  2. Possible Range

    Possible Range: D&Dダイスローラー計算機

    Minimum and maximum possible totals

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結果

ロールの合計値
6
出目の和 + 修正値
出目の和(修正値を加える前) 6
ダイス1個あたりの平均 3
取りうる最小値 2
取りうる最大値 12
統計的な平均 7

D&Dダイスローラー計算機とは?

D&Dダイスローラー計算機は、テーブルトークRPG(TRPG)で使うダイスを、おなじみのXdY表記でシミュレートするツールです。ここでXは振るダイスの個数、Yは1個あたりの面数を表します。ダメージ判定の2d6、攻撃ロールのd20、ファイアボールの4d8など、どんな組み合わせでも瞬時にロールし、修正値(ボーナスやペナルティ)を加えて最終的な合計値を算出します。

DnDの標準的な7種類の多面体ダイスの形を描いたフラットなイラスト
DnDで使われる標準的な多面体ダイスのセット:d4、d6、d8、d10、d12、d20、d100。

使い方

ダイスの個数1個あたりの面数(D&Dでは4・6・8・10・12・20・100面がよく使われます)、そして必要に応じて修正値(ペナルティの場合はマイナスの数値を入力)を入力します。「計算」を押すと、ロールの合計値、修正値を加える前の出目の和、ダイス1個あたりの平均、そして取りうる最小値と最大値が表示され、出目の全体的な振れ幅がひと目で分かります。

計算式の解説

各ダイスはfloor(random() × Y) + 1として振られ、1からYまでの一様な整数を生成します。計算機はこれをX個分すべて合計し、修正値Mを加えます。

$$\text{合計} = \sum_{i=1}^{\text{Count}} \operatorname{rand}(1,\text{Sides}) + \text{Modifier}$$

公正なダイス1個の統計的な平均は\((Y+1)/2\)なので、多数回振ったときの期待される合計値は$$\text{Expected} = \text{Count} \cdot \frac{\text{Sides}+1}{2} + \text{Modifier}$$となります。

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XdYプラス修正値のダイス式を分解した図
XdY + M ロールの構造:ダイスの数、ダイスの面数、そしてダイスの合計に加える固定修正値。

計算例

2d6 + 3を振る場合:d6の平均は\((6+1)/2 = 3.5\)なので、2個では平均7、これに+3の修正値を加えると統計的な平均は10になります。取りうる最小値は\(2 \times 1 + 3 = 5\)、最大値は\(2 \times 6 + 3 = 15\)です。1回振るごとの実際の合計値は、この5〜15の範囲のどこかに収まります。

よくある質問

出目は本当にランダムですか? システムの疑似乱数生成器を使用しており、統計的に一様で、ゲームプレイには十分公正です。

d100や巨大なダイスも振れますか? はい。面数は最大1000まで、ダイスは一度に最大100個まで振ることができます。

修正値をマイナスにするには? 修正値の欄に、例えば-2のようにマイナスの数値を入力してください。

最終更新: