MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

2点間の距離
5
単位
横方向の差(Δx = x₂ − x₁) 3
縦方向の差(Δy = y₂ − y₁) 4

この計算ツールでできること

「2点間の距離計算ツール」は、2次元の座標平面上にある任意の2点間の直線距離(ユークリッド距離)を求めるツールです。1点目の座標(x₁, y₁)と2点目の座標(x₂, y₂)を入力すると、両点がどれだけ離れているかをその場で計算します。座標幾何の最も基本的なツールのひとつで、数学の宿題はもちろん、物理、工学、コンピュータグラフィックス、地図作成など幅広い分野で活用されています。

使い方

2つの点それぞれのX座標とY座標を、4つの入力欄に入力してください。座標には正の値・負の値・小数のいずれも使えます。「計算」をクリックすると、距離に加えて、横方向の差(\(\Delta x\))と縦方向の差(\(\Delta y\))も表示されるので、どのように答えが導かれたかをひと目で確認できます。

公式の解説

距離の公式は、三平方の定理(ピタゴラスの定理)をそのまま応用したものです。2つの点は、横方向の差(\(x_2 - x_1\))と縦方向の差(\(y_2 - y_1\))を2辺とする直角三角形の斜辺の両端にあたります。

$$d = \sqrt{(x_2 - x_1)^2 + (y_2 - y_1)^2}$$

それぞれの差を2乗することでマイナス符号が消えるため、2点を入力する順番を入れ替えても結果は変わりません。

座標平面上の2点を対角線で結び、水平と垂直の辺を持つ直角三角形を形作っている
距離 \(d\) は、水平と垂直の辺を持つ直角三角形の斜辺です。

計算例

たとえば、点1を(1, 2)、点2を(4, 6)とします。横方向の差は \(\Delta x = 4 - 1 = 3\)、縦方向の差は \(\Delta y = 6 - 2 = 4\) です。すると $$d = \sqrt{3^2 + 4^2} = \sqrt{9 + 16} = \sqrt{25} = 5$$ となります。2点はちょうど5単位だけ離れており、これは有名な「3-4-5の直角三角形」です。

よくある質問

点を入力する順番は関係ありますか? 関係ありません。差を2乗して計算するため、2点を入れ替えても同じ距離になります。

負の座標も使えますか? はい。各座標には負の値や小数を含む、あらゆる実数を使用できます。

答えの単位は何ですか? 距離は入力した座標と同じ単位になります。たとえば x と y がメートル単位なら、距離もメートル単位で表示されます。

最終更新: