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計算を入力してください

整数・小数・負の数のほか、3/4 や 2 1/2 のような分数も入力できます。

公式

公式: 2点間の距離(2D)計算ツール
Show calculation steps (1)
  1. Exact Radical Form

    Exact Radical Form: 2点間の距離(2D)計算ツール

    Let S = (x2 - x1)^2 + (y2 - y1)^2; factor the largest perfect square k^2 so that S = k^2 m, giving d = k sqrt(m).

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結果

距離
11.661904
Exact form: 2 √34
点1 (x1, y1) (-2, 3)
点2 (x2, y2) (4, -7)
dx = x2 - x1 6
dy = y2 - y1 -10
距離の計算過程
d = √((x2 - x1)² + (y2 - y1)²)
d = √((4 - (-2))² + (-7 - (3))²)
d = √((6)² + (-10)²)
d = √(136)
d = 2 √34
d ≈ 11.661904

この計算ツールでできること

このツールは、2次元の直交座標平面上にある2点間の直線距離(ユークリッド距離)を求めます。点1の座標を(x1, y1)、点2の座標を(x2, y2)として入力すると、距離を「簡約した正確な根号形(例:\(2\sqrt{34}\))」と「小数第6位まで丸めた値」の両方で表示し、あわせて計算の全ステップも示します。

使い方

各座標を入力欄にそのまま打ち込むだけです。値は同じ平面上の座標(無次元)なので、単位を選ぶ必要はありません。整数・小数・負の数・分数のいずれも入力できます。3/4のような単純な分数や、2 1/2のような帯分数は、計算式に当てはめる前に自動で小数へ変換されます。2点の入力順序は問いません。差を2乗するため、符号の違いは結果に影響しないからです。

公式の解説

距離の公式は、三平方の定理(ピタゴラスの定理)をそのまま応用したものです。横方向の変化量はdx = x2 - x1、縦方向の変化量はdy = y2 - y1です。この2つが直角三角形の2辺となり、その斜辺が求める距離になります。

$$d = \sqrt{dx^2 + dy^2}$$

答えを正確に表すために、\(S = dx^2 + dy^2\) とおきます。Sが整数のときは、その平方がSを割り切る最大の整数 k を求め、\(S = k^2 \cdot m\) と書き表して、距離を \(d = k\sqrt{m}\) と表記します。\(m = 1\) のときは距離が整数 k(完全平方数)となり、\(k = 1\) のときは \(\sqrt{m}\) のまま表されます。

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座標平面上の2点を対角線で結び、直角三角形を作っている図
2点間の距離は、水平と垂直の辺を持つ直角三角形の斜辺です。

計算例

(x1, y1) = (-2, 3)、(x2, y2) = (4, -7) の場合:\(dx = 4 - (-2) = 6\)、\(dy = -7 - 3 = -10\) です。よって $$S = 6^2 + (-10)^2 = 36 + 100 = 136$$ となります。\(136 = 4 \cdot 34\) で、\(4 = 2^2\) なので、\(k = 2\)、\(m = 34\) となり、正確な距離は \(2\sqrt{34} \approx 11.661904\) です。

水平と垂直の差を示し、距離を斜辺とする直角三角形
水平方向と垂直方向の変化量が、根号の中の2乗の項になります。

よくある質問

2点の入力順序は結果に影響しますか? 影響しません。差を2乗するため、2点を入れ替えても同じ距離になります。

2点が同じ座標の場合はどうなりますか? 距離は単純に0となり、エラーにはなりません。

分数を入力できますか? はい。単純な分数(3/4)も帯分数(2 1/2)も使えます。入力が分数で、Sが整数にならない場合は、小数値のみが表示されます。

最終更新: