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公式

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結果

リーチ別エンゲージメント率
5%
のリーチユーザーが反応
総エンゲージメント数 500
総リーチ数 10,000

リーチ別エンゲージメント率(ERR)とは?

リーチ別エンゲージメント率(ERR:Engagement Rate by Reach)とは、実際に投稿を見た人のうち、いいね・コメント・シェア・保存・クリックなどの反応をしてくれた人の割合を示す指標です。リーチは「投稿を見たユニークユーザー数」をカウントするため(表示回数=インプレッションとは異なります)、ERRはフォロワー数に左右されず、1つの投稿がどれだけ魅力的だったかを最も正直に判断できる指標のひとつです。

この計算ツールの使い方

投稿が獲得した総エンゲージメント数と、総リーチ数(その投稿を見たユニークアカウント数)を入力してください。本ツールはエンゲージメント数をリーチ数で割り、100を掛けてわかりやすい%として表示します。どちらの数値も、各SNSの分析ダッシュボード(インサイト)から確認できるのが一般的です。

計算式の解説

計算はとてもシンプルです。

$$\text{ERR(\%)} = \frac{\text{総エンゲージメント数}}{\text{総リーチ数}} \times 100$$

%が高いほど、投稿を見た人のうち多くの人が反応してくれたことを意味します。分母にインプレッションではなくリーチを使うのは、同じ人による複数回の閲覧でスコアが薄まらないようにするためです。

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エンゲージメントをリーチで割って100倍する様子を視覚的な分数で表示
リーチ別エンゲージメント率は、総エンゲージメントを総リーチで割り、100を掛けて算出します。

計算例

たとえば、ある投稿が500件のエンゲージメントを獲得し、10,000のユニークアカウントにリーチしたとします。$$\text{ERR} = \frac{500}{10{,}000} \times 100 = 5\%$$ これは、投稿を見た20人に1人が反応したことを意味し、多くのプラットフォームでは非常に良い結果といえます。

エンゲージメントとリーチを比較し、パーセントの結果を導く棒グラフ
実例でエンゲージメントとリーチを比較し、ERRの割合を求めます。

よくある質問

リーチ別エンゲージメント率の目安は? 基準はプラットフォームやジャンルによって異なりますが、一般的には1〜5%が標準的とされ、5%を超えれば優秀だといえます。

リーチとインプレッション、どちらを使うべき? ERRにはリーチを使います。リーチはユニークユーザー数をカウントするため「1人あたり」のエンゲージメントを測れます。一方インプレッションは、同じ人の重複閲覧も含めたすべての表示回数をカウントします。

「エンゲージメント」には何が含まれる? いいね・リアクション・コメント・シェア・保存、そしてプラットフォームによってはリンククリックなど、ユーザーが意図的に行ったすべての反応が対象となります(計測される範囲は各プラットフォームのレポート仕様によって異なります)。

最終更新: