MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

脂肪燃焼ゾーンの心拍数
114133
1分あたりの拍数(bpm)
最大心拍数 190 bpm
Lower bound (60% of max) 114 bpm
Upper bound (70% of max) 133 bpm

脂肪燃焼ゾーンとは?

脂肪燃焼ゾーンとは、運動中に体がエネルギー源として脂肪をより多く使うとされる心拍数の範囲のことで、一般的には最大心拍数の60〜70%が目安とされています。この計算ツールでは、よく知られた220 − 年齢という最大心拍数の推定式をもとに、入力した年齢からこのゾーンを算出し、さらにあなたが設定した下限・上限の強度(%)を当てはめて目標心拍数を求めます。

60〜70%の脂肪燃焼ゾーンを強調した心拍数ゾーンのバー
脂肪燃焼ゾーンは最大心拍数の60〜70%にあります。

使い方

年齢(歳)を入力してください。初期設定の強度範囲は、脂肪燃焼ゾーンとして広く知られる60〜70%になっていますが、ご自身のトレーニング計画に合わせて下限・上限の割合を自由に調整できます。計算結果として、推定最大心拍数に加えて、ゾーンの下限と上限の目標心拍数(bpm=1分あたりの拍数)が表示されます。

計算式の解説

まず、最大心拍数を次の式で推定します。

$$\text{HR}_{\max} = 220 - \text{年齢}$$

脂肪燃焼ゾーンの範囲は、この値に対する割合として求めます。

$$\text{下限} = \text{HR}_{\max} \times \frac{\text{下限\%}}{100}, \qquad \text{上限} = \text{HR}_{\max} \times \frac{\text{上限\%}}{100}$$

運動中にすぐ使えるよう、いずれの結果も1分あたりの拍数の整数に丸めて表示します。

最大心拍数から脂肪燃焼ゾーンを求める図
最大心拍数は220から年齢を引いた値で、ゾーンはその60%〜70%です。

計算例

40歳の場合:

$$\text{HR}_{\max} = 220 - 40 = 180 \ \text{bpm}$$

下限(60%)は

$$180 \times 0.60 = 108 \ \text{bpm}$$

上限(70%)は

$$180 \times 0.70 = 126 \ \text{bpm}$$

となります。つまりこの方は、脂肪燃焼を狙った有酸素運動では心拍数をおおよそ108〜126 bpmに保つことを目安にすると良いでしょう。

よくある質問

脂肪燃焼ゾーンは脂肪を落とすのに最も効果的な方法ですか? 低強度の運動では消費カロリーに占める脂肪の割合は高くなりますが、高強度の運動は総消費カロリーが多くなります。どちらも脂肪減少に役立ち、最も重要なのは総エネルギー消費量です。

「220 − 年齢」はどれくらい正確ですか? これはあくまで集団を対象とした推定値で、個人差により10〜20 bpmほどずれることもあります。正確さを求めるなら、実測やラボでの検査による最大心拍数のほうが信頼できます。

医師に相談したほうがよいですか? はい。心臓の疾患がある方や運動を始めたばかりの方は、強度の高いプログラムを始める前に必ず医療専門家に相談してください。

最終更新: