MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

公式: うるう年(閏年)一覧の作成

広告

結果

100
First leap year on or after 2020
2020
100 leap years listed
# うるう年
0 2020
1 2024
2 2028
3 2032
4 2036
5 2040
6 2044
7 2048
8 2052
9 2056
10 2060
11 2064
12 2068
13 2072
14 2076
15 2080
16 2084
17 2088
18 2092
19 2096
20 2104
21 2108
22 2112
23 2116
24 2120
25 2124
26 2128
27 2132
28 2136
29 2140
30 2144
31 2148
32 2152
33 2156
34 2160
35 2164
36 2168
37 2172
38 2176
39 2180
40 2184
41 2188
42 2192
43 2196
44 2204
45 2208
46 2212
47 2216
48 2220
49 2224
50 2228
51 2232
52 2236
53 2240
54 2244
55 2248
56 2252
57 2256
58 2260
59 2264
60 2268
61 2272
62 2276
63 2280
64 2284
65 2288
66 2292
67 2296
68 2304
69 2308
70 2312
71 2316
72 2320
73 2324
74 2328
75 2332
76 2336
77 2340
78 2344
79 2348
80 2352
81 2356
82 2360
83 2364
84 2368
85 2372
86 2376
87 2380
88 2384
89 2388
90 2392
91 2396
92 2400
93 2404
94 2408
95 2412
96 2416
97 2420
98 2424
99 2428

この計算ツールについて

このツールは、指定した開始年以降に訪れるうるう年を、グレゴリオ暦の標準的な規則に従って一覧表示します。開始年には西暦1582年以降(グレゴリオ暦が導入された年)の値を入力し、表示したいうるう年の件数を10件・100件・500件・1000件から選びます。結果は、開始年以上で最初に現れるうるう年から始まり、年の小さい順に番号付きで並びます。

使い方

開始年(例:2020)を入力し、表示件数を選択してください。開始年そのものがうるう年の場合は、それが先頭の1件目として表示されます。指定した件数ぶんのうるう年が集まるまで、ツールは1年ずつ先へとさかのぼって判定を続けます。そのため、件数を大きくすればその分だけ遠い未来まで一覧が伸びていきます。

計算式の解説

ある年がうるう年となるのは「4で割り切れる年」ですが、ひとつだけ例外があります。100で割り切れる年はうるう年ではありません。ただし、400で割り切れる年はうるう年になります。したがって1600年・2000年・2400年はうるう年ですが、1700年・1800年・1900年・2100年・2200年・2300年は平年です。式で表すと次のとおりです:

$$\text{isLeap}(y) \iff \left(y \bmod 4 = 0\right) \,\wedge\, \left(y \bmod 100 \neq 0 \,\vee\, y \bmod 400 = 0\right)$$

ここで、

$$\left\{ \begin{aligned} Y &\ge \text{Start year} \ge 1582 \\ N &= \text{Number of entries} \end{aligned} \right.$$
4・100・400の剰余で判定するグレゴリオ暦うるう年判定のフローチャート
うるう年判定の決定フローチャート:4で割り切れる年、ただし100で割り切れる年は除き、400で割り切れる年は含む。

計算例

開始年2020、表示件数10件の場合:\(2020, 2024, 2028, 2032, 2036, 2040, 2044, 2048, 2052, 2056\) となります。100年ごとの例外がどう働くかも見てみましょう。開始年を2096とすると、一覧は \(2096, 2104, 2108, 2112, 2116\) となります。2100年は100で割り切れますが400では割り切れないため、うるう年から除外され、リストでは飛ばされています。

4年ごとのうるう年を示し、除外された世紀年を含むタイムライン
うるう年は4年ごとに繰り返すが、ほとんどの世紀年は除外される。

よくある質問

なぜ開始年は1582年以降でなければならないのですか? 1582年10月のグレゴリオ暦改暦より前はユリウス暦が使われており、4年ごとに必ずうるう年とし、100年・400年の例外がありませんでした。そのため、この規則をそのまま当てはめると歴史的に誤った結果になってしまうからです。

うるう年は必ず4年ごとに来るのですか? いいえ。多くは4年間隔ですが、400で割り切れない100年の境目(例:2100年)では間隔が8年に広がります。

この計算は世界中で通用しますか? はい。グレゴリオ暦は世界共通の民間暦であり、現代の日付についてはこの規則が普遍的に当てはまります。日本でも明治5年(1872年)の改暦以降、グレゴリオ暦が用いられています。

最終更新: