MCPで接続 →

計算を入力してください

公式

広告

結果

片側の構成
90
lb on each end of the bar
2 × 45
片側に載せるプレートの合計枚数 90 lb
バーに載る実際の総重量 225 lb
片側あたりの端数(合わせきれない残り) 0 lb

この計算機でできること

バーベルプレート計算機は、目標とする総重量に合わせて、バーの左右にどのプレートを載せればよいかを正確に教えてくれるツールです。セットの合間に頭の中で計算する必要はもうありません。目標重量とバー(シャフト)の重さを入力するだけで、ポンド(lb)またはキログラム(kg)単位で片側ごとの最適なプレート構成が一瞬で表示されます。

使い方

まず単位(lbまたはkg)を選び、目標とする総重量(例:225 lb)を入力します。続いてバーの重さを入力してください(標準的なオリンピックバーは45 lb=20 kgです)。計算機はバーの重さを差し引き、残りを左右均等に分け、標準的なプレートの中から最も少ない枚数で片側を構成する組み合わせを自動で選びます。

計算の仕組み

まず、片側に載せるべき重量を求めます:$$P = \dfrac{\text{目標重量} - \text{バーの重さ}}{2}$$。次に「貪欲法(greedy)」で分解し、収まる範囲で最も重いプレートから順に載せていき、片側分の重量が完成するまで繰り返します。ポンドのプレートは45・35・25・10・5・2.5、キログラムのプレートは25・20・15・10・5・2.5・1.25・0.5を使用します。手持ちのプレートでぴったり合わせられない分は「片側あたりの端数(合わせきれない残り)」として表示されます。

両端に同じ重さのプレートを付けたバーベルの側面図
プレートは左右に均等に分けるので、片側は(目標重量からバーを引いた値)を2で割った重さです。

計算例

45 lbのバーで目標225 lbの場合:\((225 - 45) \div 2 = \) 片側90 lb。貪欲法で載せると \(2 \times 45 = 90\) lbとなり、左右それぞれに「45 lb × 2枚」を載せれば、実際の総重量は \(45 + 180 = 225\) lbで端数はゼロになります。

バーベルの片側スリーブに、カラーへ向かって大きい順にプレートを付けた様子
一番重いプレートをバー側に、徐々に軽いものを付け、最後にカラーで固定します。

よくある質問

目標重量にぴったり合わないのはなぜですか? 片側の重量が手持ちのプレートの合計で表せない場合(例:0.5 lb単位の半端な数値など)、計算機は最も近い組み合わせと、合わせきれなかった端数を表示します。

バーの重さは何を入力すればいいですか? 標準的な男性用オリンピックバーは45 lb(20 kg)、女性用バーは35 lb(15 kg)です。トレーニングバーは種類によって異なるので、実際に使っているバーの重さを入力してください。

枚数は片側分ですか、それとも合計ですか? 表示される構成と重量はすべて「片側1つ分」です。左右両端に同じ組み合わせを載せてください。

最終更新: