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計算を入力してください

公式

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結果

全表面積
184
平方単位
2つの底面(2 × 底面積) 12 × 2 = 24
側面積(周長 × 高さ) 160

角柱の表面積とは?

角柱とは、2つの合同で平行な底面を持ち、それらが長方形(または平行四辺形)の側面でつながれた立体です。表面積は、2つの底面の面積と、側面をぐるりと囲む側面積をすべて足し合わせたものになります。この計算ツールは、三角柱・四角柱・五角柱・六角柱、さらには不規則な形の角柱まで、あらゆる角柱に対応しています。必要なのは、1つの底面の面積と周長、そして角柱の高さ(長さ)だけです。

合同な2つの底面と側面を示すラベル付きの立体角柱
角柱は、長方形の側面でつながれた合同な2つの底面を持ちます。

このツールの使い方

入力する値は3つです。底面積(端の面1つ分の面積)、底面の周長(その面の周りの長さ)、そして高さ(2つの底面の間の垂直距離)を入力してください。計算結果として、全表面積に加えて、2つの底面と側面積の内訳も表示されます。単位は必ず揃えてください。結果はその単位の2乗で表されます。

公式の解説

公式は $$A = 2 \cdot \text{Base Area} + \text{Base Perimeter} \times \text{Height}$$ です。\(2 \cdot A_{\text{底面}}\) の部分は、合同な2つの底面(上下のフタ)を表します。\(P_{\text{底面}} \cdot h\) の部分は側面積です。側面を平らに「展開」すると、幅が底面の周長、高さが角柱の高さに等しい1枚の長方形になる、とイメージすると分かりやすいでしょう。

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2つの底面積と側面の長方形を示す角柱の展開図
公式では、2つの底面積に側面積(周の長さ×高さ)を加えます。

計算例

たとえば、底面積が12、底面の周長が16、高さが10の三角柱を考えてみましょう。2つの底面の合計は \(2 \times 12 = 24\) です。側面積は \(16 \times 10 = 160\) になります。したがって全表面積は $$24 + 160 = 184$$ 平方単位です。

よくある質問

円柱にも使えますか? 円柱は底面が円の角柱(円柱)と考えられます。底面積 = \(\pi r^2\)、底面の周長 = \(2\pi r\) として入力すれば、同じ公式がそのまま使えます。

単位は何を使いますか? 統一されていれば、どの長さの単位でも構いません。入力をセンチメートルで行えば、表面積は平方センチメートルになります。

ここでいう「高さ」とは? 角柱の長さ、つまり2つの平行な底面の間の距離を指します。底面の三角形の高さのことではありませんので、ご注意ください。

最終更新: