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計算を入力してください

公式

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結果

必要なブロックの総数
1,330
blocks for a 10-layer stepped square pyramid
層数 10
底面の一辺(ブロック数) 19
底面のブロック数 361
頂上のブロック数 1

ピラミッドブロック計算ツールとは?

このツールは、階段状の四角錐(ステップピラミッド)を作るのに必要なブロックの数を計算します。各層は中身の詰まった正方形で、上に積み上げるごとに四辺それぞれが1ブロックずつ縮んでいく構造です。一番下の層が最も広く、一番上の層は1ブロックだけになります。Minecraftなどのサンドボックスゲームでの建築、模型製作、立方体ブロックを積む作業、そして奇数の二乗の和を学ぶ学生にとって、とても便利なツールです。

辺の長さが奇数で小さくなる正方形の層を立方体ブロックで積み上げた階段状の四角錐
階段状の四角錐:各層は奇数の辺をもつ正方形で、最も小さい層を一番上にして積み重ねたもの。

使い方

作りたいピラミッドの層数 \(n\) を入力するだけで、必要なブロックの総数が表示されます。さらに、底面の一辺の長さ、底面に並ぶブロックの数、そして頂上の1ブロックも合わせて確認できます。

計算式の解説

頂上の層が1×1、その1つ下が3×3、さらに下が5×5……というように積み上げると、頂上からk番目の層の一辺は奇数 \((2k-1)\) で表せます。n層を積み上げるということは、各層の面積を合計することになります。

$$\text{総数} = \sum_{k=1}^{n} (2k-1)^2 = \frac{n\,(2n-1)(2n+1)}{3}$$

これは「最初のn個の奇数の二乗の和」として知られる有名な公式で、層ごとに手で足し算する手間を省けます。

連続する正方形の層を真上から見た図。1、9、25個のブロックが奇数の平方として並ぶ
真上から見ると、第k層は辺\((2k-1)\)の奇数正方形で、各層に\((2k-1)^2\)個のブロックがある。

計算例

たとえば \(n = 3\) 層のピラミッドを作るとします。各層は1×1、3×3、5×5なので、\(1 + 9 + 25 = 35\)ブロックとなります。公式を使うと、$$\frac{3 \times (2 \times 3 - 1) \times (2 \times 3 + 1)}{3} = \frac{3 \times 5 \times 7}{3} = \frac{105}{3} = 35 \text{ブロック}$$底面の一辺は \(2 \times 3 - 1 = 5\)ブロックで、底面には25ブロックが並びます。

よくある質問(FAQ)

中が空洞のピラミッドにも対応していますか? いいえ。各層は中身の詰まった正方形として計算するため、結果は完全に中身の詰まった階段状ピラミッドのブロック数になります。

「階段状(ステップ)」とはどういう意味ですか? 各層が1つ下の層の中央に乗り、四辺それぞれ1ブロックずつ内側に控えている状態です。なめらかな斜面ではなく、階段のようなシルエットになります。

ピラミッドの高さはどれくらいですか? ブロックの段数で測った高さは、層数 \(n\) と同じになります。

最終更新: