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計算を入力してください

公式

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結果

2直線のなす角
45°
2直線がなす鋭角
角度(度) 45°
角度(ラジアン) 0.785398 rad

この計算機でできること

このツールは、2本の直線が交わってできる角度を、直線の傾きだけを使って求めます。直線1の傾き(m₁)と直線2の傾き(m₂)を入力すると、2直線がなす鋭角を「度(°)」と「ラジアン」の両方で返します。実数の傾きであれば値を問わず計算でき、2直線が垂直になる場合も自動で判定します。

使い方

1. それぞれの直線の傾きを求めます。直線が y = mx + b の形なら、傾きは m です。2点が分かっている場合は、傾き = (y₂ − y₁)/(x₂ − x₁) で計算します。2. m₁ と m₂ を入力欄に入力します。3. 角度を読み取ります。この計算機は常に2直線がなす鋭角(0°〜90°)を表示します。

計算式の解説

2直線がなす角 \(\theta\) は、$$\theta = \arctan\left| \frac{\text{m}_1 - \text{m}_2}{1 + \text{m}_1 \cdot \text{m}_2} \right|$$ で求められます。分子は2つの傾きがどれだけ異なるかを表し、分母は直線の向きの関係を反映します。\(1 + \text{m}_1 \cdot \text{m}_2 = 0\) になるとき、この式は定義できません。これは2直線がちょうど垂直に交わっている状態で、このとき角度は 90° になります。式の絶対値は、答えが鈍角(その補角)ではなく、必ず鋭角になることを保証しています。

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座標平面上で交わる2本の直線と、その間に示された鋭角θ
2直線のなす鋭角θは、それぞれの傾きから求められます。

計算例

直線1の傾きが \(\text{m}_1 = 1\)、直線2の傾きが \(\text{m}_2 = 0\)(水平な直線)だとします。すると $$\frac{\text{m}_1 - \text{m}_2}{1 + \text{m}_1 \cdot \text{m}_2} = \frac{1 - 0}{1 + 0} = 1$$ となり、\(\theta = \arctan(1) = 45°\) です。傾きが1の直線は、たしかに水平軸(x軸)と45°の角をなします。

よくある質問

2直線が平行な場合はどうなりますか? \(\text{m}_1 = \text{m}_2\) のときは分子が0になるので、\(\theta = 0°\) です。平行な2直線の間には角度が存在しません。

垂直な直線(縦線)はどう扱えばよいですか? 垂直な直線は傾きが定義できないため、この傾きを使った式はそのままでは使えません。その場合は、各直線がx軸となす角を使って求めてください。

なぜ答えはいつも鋭角になるのですか? 交わる2直線は、合計が180°になる2組の等しい角を作ります。式の絶対値は、そのうち小さいほう(鋭角)を選び出します。これが一般的に言う2直線の「なす角」だからです。

最終更新: