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計算を入力してください

公式

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結果

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ウエスト・ヒップ比(WHR)
0.789474
無次元の比(単位なし)
タイプ Pear type
"""

ウエスト・ヒップ比(WHR)とは?

ウエスト・ヒップ比(WHR:Waist-to-Hip Ratio)は、体脂肪が体のどこに付いているかを手軽に表す指標です。ウエスト周囲径をヒップ周囲径で割って求めます。どちらも同じ単位で測るため、比の値そのものには単位がありません。センチでもインチでも、両方を同じ単位でそろえれば同じ値になります。WHRは、お腹まわりの脂肪(内臓脂肪・中心性肥満)を簡易にチェックする指標として広く使われており、こうした脂肪は腰やももに付く脂肪よりも、生活習慣病などの代謝リスクと結びつきやすいとされています。

$$\text{WHR} = \frac{\text{Waist (cm)}}{\text{Hip (cm)}}$$

りんご型と洋なし型

「りんご型」はお腹まわりに脂肪が付くタイプ(内臓脂肪型)で、生活習慣病になりやすい傾向があるといわれます。一方「洋なし型」は腰やももまわりに脂肪が付くタイプ(皮下脂肪型)です。この計算では、WHRが男女別の基準値以上のときはりんご型、それ未満のときは洋なし型と判定します。

リンゴ型と洋ナシ型の脂肪のつき方を比べた2つの体型のシルエット
リンゴ型は腰回りに、洋ナシ型はお尻まわりに脂肪がつきます。

使い方

性別を選び、ウエストは最も細い位置、ヒップは最も太い位置で測り、両方をセンチメートルで入力してください。比の値(有効数字6桁程度)と体型タイプが表示されます。本ツールで用いる基準値は、男性 \(1.0\)、女性 \(0.9\) です。なお、基準は資料によって異なり、WHO(世界保健機関)では男性 \(0.90\)、女性 \(0.85\) がよく使われます。

ウエストとヒップの周囲をどこで測るかを示す図
ウエストは一番細い位置、ヒップは一番太い位置で測ります。

計算例

ウエスト75cm・ヒップ97cmの女性の場合、$$\text{WHR} = 75 \div 97 = 0.773196$$ となります。\(0.773196\) は女性の基準値 \(0.9\) を下回るため、洋なし型と判定されます。一方、ウエスト102cm・ヒップ98cmの男性の場合、$$\text{WHR} = 102 \div 98 = 1.040816$$ で、男性の基準値 \(1.0\) 以上なので、りんご型と判定されます。

よくある質問

測る単位は何でもいいの? はい。ウエストとヒップを同じ単位で測れば、単位は打ち消し合い、比の値は変わりません。

WHRは高いほど良くないの? 値が高いほどお腹まわりの脂肪が多いことを示し、一般に代謝リスクが高い傾向と結びつきます。ただしWHRはあくまで一つの目安にすぎません。

これは医療上のアドバイスですか? いいえ。本ツールは情報提供・簡易チェックを目的としたものです。診断や指導については、医療機関や専門家にご相談ください。

最終更新: