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公式

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結果

三角形の面積
25
平方単位
底辺(b) 10
高さ(h) 5
公式 A = ½ × b × h

この計算ツールでできること

このツールは、昔ながらの「底辺×高さ」の公式を使って三角形の面積を計算します。三角形の底辺の長さと垂直な高さを入力するだけで、囲まれた面積を平方単位で瞬時に表示します。不等辺三角形・二等辺三角形・直角三角形・正三角形のいずれでも、底辺とそれに対応する高さがわかっていれば計算可能です。

使い方

まず、三角形のいずれか1辺を底辺(b)として選びます。次に、その底辺から向かい合う頂点までの垂直距離を測ります。これが高さ(h)です。高さは底辺と直角をなす長さであり、単に別の辺の長さではない点に注意してください。両方の値を同じ単位(cm、m、インチなど)で入力すると、その単位の2乗で面積が表示されます。

公式の解説

三角形の面積は $$A = \frac{1}{2} \times b \times h$$ で求められます。三角形は、同じ底辺と高さを持つ長方形(または平行四辺形)のちょうど半分にあたります。だからこそ、底辺と高さを掛けてから2で割るのです。答えの単位は必ず2乗になります。たとえばセンチメートルで入力すれば、面積は平方センチメートルで求まります。

下辺に底辺 b、頂点までの垂直な高さ h を示した三角形
\(A = \frac{1}{2} \times b \times h\) で使う底辺 \(b\) と垂直な高さ \(h\)。

計算例

底辺が12、垂直な高さが8の三角形を考えてみましょう。このとき $$A = \frac{1}{2} \times 12 \times 8 = \frac{1}{2} \times 96 = 48 \text{ 平方単位}$$ となります。一方、底辺が7、高さが3であれば $$A = \frac{1}{2} \times 7 \times 3 = 10.5 \text{ 平方単位}$$ です。

同じ底辺と高さの長方形の中の三角形で、½ の係数を示す図
三角形は、同じ底辺と高さの長方形のちょうど半分を占める。

平方単位の換算

三角形の面積は、底辺と高さを測定した単位に対応する平方単位で表されます。結果を異なる単位系で表示するには、以下の適切な換算係数を掛けてください。面積の場合、線形係数は2乗されることに注意してください。たとえば、1 ft = 12 in なので、\(1\ \text{ft}^2 = 12^2 = 144\ \text{in}^2\) となります。

From To 掛ける値
1 m² cm² 10,000
1 cm² 0.0001
1 m² mm² 1,000,000
1 ft² in² 144
1 in² ft² 0.006944…
1 m² ft² ≈ 10.7639
1 ft² ≈ 0.092903
1 cm² in² ≈ 0.15500
1 in² cm² 6.4516
1 yd² ft² 9
1 acre ft² 43,560
1 hectare 10,000

例:底辺12 in、高さ8 inの三角形の面積は\(\tfrac{1}{2}\times12\times8 = 48\ \text{in}^2\)です。平方フィートに換算すると、\(48 \times 0.006944 \approx 0.333\ \text{ft}^2\)となります。公式を適用する前に、必ず底辺と高さを同じ単位に換算してください。

よくある質問

底辺は必ず一番下の辺でなければならないの? いいえ。どの辺でも底辺にできます。ただし、その辺に対して垂直に測った高さを使うことが条件です。

3辺の長さしかわからない場合は? その場合はヘロンの公式を使いましょう。高さを使わずに、3辺の長さだけから面積を求められます。

答えの単位はどうなるの? 入力した単位の2乗になります(例:メートルで入力すれば平方メートルで出力)。

最終更新: