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計算を入力してください

公式

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結果

面積 S
2
平方単位
底辺の長さ a 2
高さ h 1
公式 S = a × h

平行四辺形の面積を求める公式とは?

平行四辺形とは、向かい合う2組の辺がそれぞれ平行な四角形のことです。その面積は、底辺の長さに高さを掛けた値で求められます。すなわち \(S = a \times h\) です。ここで重要なのは、h が斜めの辺の長さではなく、平行な2つの底辺どうしの「垂直距離(まっすぐな間隔)」である点です。本ツールは単位を問いません。2つの値を同じ単位で入力すれば、その単位の2乗で面積が算出されます。

底辺に a と記された平行四辺形と、破線で示された垂直な高さ h
面積は底辺 a × 垂直の高さ h で求められます。

計算機の使い方

底辺の長さ a と垂直な高さ h を、同じ単位で入力してください(両方とも cm、両方とも m、両方ともインチ…というように揃えます)。結果はその単位の2乗で面積が表示されます。たとえば底辺と高さを cm で入力すれば、面積は cm² で得られます。

なぜこの公式で求められるのか

平行四辺形の片端から直角三角形を切り取り、それを反対側へスライドさせる様子を思い浮かべてみてください。すると形は、幅 a・高さ h の長方形に組み替えられます。長方形の面積は「幅 × 高さ」なので、平行四辺形の面積も同じく \(a \times h\) になるというわけです。

片側から三角形を切り取り反対側へ移して長方形にした平行四辺形
角の三角形を切って移すと、平行四辺形は同じ面積の長方形になります。

計算例

底辺 a = 6.5 cm、垂直な高さ h = 4 cm とします。このとき $$S = 6.5 \times 4 = 26 \text{ cm}^2$$ となります。初期値の a = 2、h = 1 の場合は、面積は $$S = 2 \times 1 = 2$$(単位の2乗)です。

よくある質問

高さは斜めの辺のことですか? いいえ。高さとは、平行な2つの底辺の間の垂直距離のことです。もし斜辺の長さ s と辺どうしのなす角 θ しか分からない場合は、\(h = s \times \sin(\theta)\) で高さを求められ、面積は \(a \times s \times \sin(\theta)\) となります。

ゼロを入力するとどうなりますか? 底辺か高さのどちらかがゼロの場合、面積はゼロになります。これは平行四辺形がつぶれて(平らになって)しまった状態を表します。

単位は関係しますか? 2つの入力値は必ず同じ長さの単位に揃えてください。出力は自動的にその単位の2乗になります。長さは負の値になり得ないため、マイナスの値を入力した場合は絶対値として扱われます。

最終更新: