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計算を入力してください

公式

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結果

三角形の面積 S
1
平方単位(入力した長さの単位を二乗したもの)
底辺 a 2
高さ h 1
計算式 S = ½ × a × h

この計算ツールでできること

底辺の長さと、その底辺に対して垂直に測った高さ(垂線の長さ)がわかれば、どんな三角形でも面積を求められます。直角三角形・鋭角三角形・鈍角三角形・二等辺三角形・正三角形・不等辺三角形のいずれにも対応しています。面積は底辺と、向かい合う頂点が底辺からどれだけ離れているかだけで決まるからです。

使い方

「底辺 a」の欄に底辺の長さを、「高さ h」の欄に垂直な高さを入力すると、面積が表示されます。本ツールは単位変換を行いません。底辺と高さに使った長さの単位(cm、m、インチ、フィートなど)がそのまま二乗されて面積の単位になります。底辺と高さには必ず同じ単位を使ってください。

公式の解説

三角形の面積は $$S = \frac{1}{2} \times a \times h$$ で求められます。ここで \(a\) は底辺、\(h\) はその底辺に対する垂直な高さです。係数の \(\frac{1}{2}\) は、三角形が同じ底辺と高さをもつ平行四辺形(または長方形)のちょうど半分であることを表しています。なお、ここでいう高さは斜めの辺の長さではなく、必ず垂直に測った高さ(垂線)でなければなりません。

底辺 a を下に、頂点までの垂直な高さ h を破線で示した三角形
面積の公式で使う底辺 a と垂直な高さ h。

計算例

底辺が 6、高さが 4 の三角形を考えてみましょう。このとき $$S = 0.5 \times 6 \times 4 = 12$$ (平方単位)となります。初期値の底辺=2、高さ=1 の場合は、$$S = 0.5 \times 2 \times 1 = 1$$ (平方単位)です。

三角形にその複製を合わせて、幅 a・高さ h の長方形を作った図
三角形を2つ合わせると長方形になるので、面積は a×h の半分です。

よくある質問

高さは必ず垂直でなければいけませんか? はい。高さとは、選んだ底辺から向かい合う頂点までの最短距離、つまり垂直方向の距離のことで、斜めの辺の長さではありません。

面積の単位は何になりますか? 底辺と高さに使った長さの単位を二乗したものになります。本ページは単位変換を行わないため、底辺と高さの単位は必ずそろえてください。

0 やマイナスの値を入力するとどうなりますか? 底辺または高さが 0 の場合、面積は 0 になります(つぶれた三角形)。マイナスの値には物理的な意味がないため、本ツールではその絶対値を用いて計算します。

最終更新: